【台風】 災害時の備えと食事や対応方法!避難時に持っていくものチェックリストまとめ

こんにちは。

毎年襲いかかる台風。

現在も、九州・沖縄へ物凄い勢いで台風が接近してきてますね…。

今回の台風の対策は取れていますか?

 

ちゃみん
全然取れてないです。スーパーでも災害対策品売り切れてました。
そんな方もたくさんいるのではないでしょうか?
災害を意識していなかった人のお役に少しでもたてたらば嬉しいです。
【台風】を目前とした方のお役に立てれば嬉しいです。

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台風が来る前に知っておくべき災害時の心得は?備えや対応方法

台風がまもなく来てしまう…。

備えはあったにこちたことが無いのですが、いざという時の対処する心得を知っておくのも大切です。

心得①台風を知ろう

台風なんて家にいたら過ぎてくから大丈夫と思っているそこのあなた!

自分では考えられない現実が待ってるかも知れません。

 

今はそれが検討もつかないのは当たりまえです。

それもそのはず、経験した事がないからです。
今回襲いかかる台風が、どんな台風なのか知る事で警戒が強まります
そして自分自身で最善の行動を取っていきましょう。
現在の風の状況はこちら↓

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心得②台風情報と目安

 

ニュースなどで発表される数値は見ても分からないです。

公表されている数値はどのような影響を及ぼすのかまず理解しましょう。

って事で、数値の目安を調べてみました。

 

現在近づいている、「台風10号」は、2020年9月1日21時に小笠原近海で発生。

発生前から、急激に発達することや、日本に大きな影響が出ることが予想されています。

この時期としては異例な発達とされています。

 

2020年台風10号情報↓

大きいさ:—
強さ:強い
気圧:970hPa※8月3日現在(その後に920 hPaと予測)
侵攻方向・速さ:西に20km/h
暴風域/全域で390km
風速:35m/s
瞬間風速:50m/s ※地域によっては
この情報を見てもイメージしにくいですね。
では、2019年の大型台風の情報で見比べてみましょう。

 

参考情報・2019年、甚大な被害を及ぼした台風19号情報↓

大きいさ:大型
強さ:非常に強い
気圧:915 hPa
侵攻方向・速さ:西北西15km/h
風速:45m/s  ※中心付近50m/s
瞬間風速:65m/s ※中心付近80m/s
威力は、19号より強さは超える可能性も報道されています。
5日追記
  • 最大瞬間風速は沖縄・奄美で70~85m/s
  • 九州南部で55~70m/s

という一部住家が倒壊する暴風に加え

九州南部では総雨量1000mmの大雨が予想されています。

 

風速80mの実験がありました。

 

かなり大変勢いがある台風ということは間違いないですね。
ちなみにこの数値のについて、イメージしやすいように説明していきますね!

気圧の数値目安

気圧が下がるにつれて台風の勢力が強くなります。
弱い 990hpa以上
並み 960~989hpa
強い 930~959hpa
猛烈 900hpa
今回もし920hPaになってしまえば、19号より強い強い気圧なのがわかります。
今後も気圧が下がらないか常に確認しておきましょう

侵攻方向・速さの目安

気象庁が3時間ごとに測る台風の移動スピードを数字にしたもの
計測方法は10分間の強弱で判定します。
25m/s以上:暴風
15m/s以上:強風
今回の台風10号は西に10分間で20kmのスピードで移動しています。

風速数値の目安

風速とは:10分間の平均風速
  • 10〜15・m/s:やや強い風
    • (風に向かって歩くのが難しいレベル)看板などが飛ぶ。
  • 15〜20・m/s:強い風
    • (風に向かって歩けない)ビニールハウスが壊れ始める。
  • 20〜25・m/s:非常に強い風
    • (身を確保しないと転倒する)銅製シャッターが壊れ始め窓ガラスが飛んできたもので割れる。
  • 20〜30・m/s:非常に強い風
    • (立ってられない野外は危険)ブロック塀が壊れ取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める。
  • 30〜35・m/s:猛烈な風
    • (立ってらてない野外は危険)根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる・
  • 35〜40・m/s:猛烈な風
    • 壊れる家が出てくる。鉄骨構造物で変形するものが出てくる。
今回予想されている風速は35m/s
家が壊れてしまうに相当する風速と言えます。

瞬間風速の目安

 瞬間風速:3秒間の平均風速を表す
今回の瞬間風速は55m/sと言われている所もあるので、
一瞬の間に家が飛んででしまう可能性があるかともいえます。

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心得③台風に伴う雨とは?


出典:気象庁

 

台風に伴う雨は猛烈で、下水管の吹き出しなど、浸水被害、が住宅の崩壊などに伴います。

雨量のチェックを常にして1階〜2階に在住の方は上の階に上がるなどの処置が必要になることもあるので常にニュースなどのチェックが必要です。

 

雨ピーク時間の目安

ニュースを調べてのあくまで目安になります。

沖縄
※特に警戒が必要な地区(大東島地方・本島北部・本島中南部)

5日17時〜6日17時

中国・九州
※特に警戒が必要な県(鹿児島・奄美地方)

6日03時〜7日03時

※さらに追加していきます

四国

※さらに追加していきます

情報はこちらへ

雨量の目安

時間雨量が20mm/hを超える場合、または24時間連続雨量が80mmを超える場合は、災害申請の対象となります。

時間あたりの降雨量

実際の状況

5mm~10mm/h すぐに水溜りができ、雨音がよく聞こえる
10mm~20mm/h 雨音で話が聞こえないことがある、長雨の場合災害の警戒が必要
20mm~30mm/h 下水があふれ、小河川が氾濫することがある。がけ崩れの危険性
30mm/h以上 バケツをひっくり返したような豪雨、危険箇所は避難準備
危険と思ったら自主避難
大雨注意報 大雨によって災害が起こるおそれがあると予想される場合。
3時間雨量が40mm、1時間雨量が20mmを超える場合。
大雨警報 大雨によって重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合。1時間に40mm(延べ100mm)、3時間に80mm、24時間に150mmを超える場合。

引用:いさぼうネット

予想雨量(多いところ)

10月13日夕方まで 10月14日夕方まで
東海 800ミリ 100〜200ミリ
関東・甲信 500ミリ 200〜300ミリ
近畿 300ミリ 100〜150ミリ
北陸 200ミリ 300〜400ミリ
東北 200ミリ〜300ミリ 200〜300ミリ
四国・中国 200ミリ〜300ミリ

 

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雨量の感覚を覚えておこう

100ミリと聞いてもピンと来ないと思います。

 

そこで分かりやすい説明を発見しました。

「1日で100ミリの降水量」というのは「1日で雨が水深10cmまで溜まる」という意味になります。「たった10cm」と思われるかもしれませんが、道路や屋根の上などあらゆる場所に10cm溜まるわけですから、この雨水が川にどっと流れるとどうなるか想像がつくと思います。

引用:気象庁

 

と言うことは、東海なら明日の夕方までに80cmの高さまで雨が降ると言うことですね。

浸水被害や土砂崩れなど十分に注意が必要です。

 

心得④警戒レベルの発表に注意する

災害時は避難をするかどうかの判断がとても大切になってきます。

主な避難指示は大きく分けて2種類

  • 市町村から発令される「避難情報」
  • 国土交通省や気象庁・都道府県から発表される「防災気象情報」

市町村の「避難勧告」が出たら避難をするのは勿論のこと、「防災気象情報」をみて警戒レベルを知り適切なタイミングで移動をすることが大切です。

警戒レベルをお覚える

気象庁が発表している警戒レベルを知り適切に判断することが大切です。

警戒レベル 取るべき行動
警戒レベル1 災害への心構えを高める必要があることを示す警戒レベル1です。最新の防災気象情報等に留意するなど、災害への心構えを高めてください。
警戒レベル2 避難行動の確認が必要とされる警戒レベル2です。ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認してください。
警戒レベル2相当 避難行動の確認が必要とされる警戒レベル2に相当します。ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認してください。
警戒レベル3相当 高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。危険度分布や河川の水位情報等を用いて高齢者等の方は自ら避難の判断をしてください。
警戒レベル4相当 避難が必要とされる警戒レベル4に相当します。避難勧告が発令されていなくても危険度分布や河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。
警戒レベル5相当 災害がすでに発生していることを示す警戒レベル5に相当します。命を守るための最善の行動をとってください。
引用:気象庁
「警戒レベル5」になっていると既に避難することは困難な状況になっているかもしれません。
適切な判断が大切になってきます。
避難開始は「警戒レベル3」「警戒レベル4」と言うことを覚えておいてください。

ただし、「レベル4」になったからといって、状況を考えずに外に出るのは大変危険です

風が静まっているのか?情報を見ながらしっかり見極めてください。

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避難所へ持っていける物のチェックリスト

避難所へ移動の際は必要最低限に抑える事が大切です。

足元が悪い中での避難所への移動は危険が伴います

飲食料品 ・飲料水 (買っていなければ、水筒、ペットボトルなどに入れる)

・給水車からもらうためのポリタンク (我が家はポリタンクが売り切れてるので蓋つきのゴミバケツを準備)

・レトルト食品(乾麺やパウチ品が有効)

・アルファ米

・缶詰、菓子類(フルーツならバナナ・りんごが栄養価も高く腐りにくい)

生活用品 ・歯ブラシ

・除菌ウェットティッシュ

・懐中電灯

・毛布

・保険証

・通帳

情報確認手段 ・携帯電話充電器

・充電バッテリー(必ず充電をしておく)

・手回し充電式などのラジオ

・小銭(通信機器が止まってしまった時に有効)

女性向け ・生理用品
乳幼児向け ・スティックタイプの粉ミルク、哺乳瓶

・紙おむつ、お尻ふき

・母子手帳

・濡れた時の服(シップロックやビニール袋などに入れ濡れ防止する)

高齢者向け ・おかゆなど軟らかい食品

・常備薬、処方薬

・お薬手帳

ペット ・ペットのご飯

・ワクチン接種・狂犬病の紙

・綱・首輪

 

ペットに関しては、拒否をする避難所もあるみたいです。

きちんと躾ができていいる事を求められます。

すでに出かけることも危険な場所も出てきています。

行動するときは必ず”防災気象情報を見て”自ら避難の判断をしてください。

 

防災グッズは、自力で備えるのもかなりお金もかかるのと大変です。

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避難所に避難する時の注意点

避難所にいく時に今一度確認してほしい8項目です。

■慌てて外に出ない

避難勧告が出たからといって慌てて避難をすると危険が生じることがあります。

道が浸水していたら股下以上場合は、救助を待つ方が良い。

雨が強く雷などがあると外に出ると大変危険です。

必ず移動できるタイミングまたは救助が来るまで待ちましょう。

■避難所に持っていくものを確認する

荷物は出来るだけ必要最低限に抑え移動に困らない程度にする。

■避難の呼びかけに注意を払う

電気止まりテレビなどの情報がシャットアウトする可能性もあります。

市町村からの呼びかけに意識してください。

■正確な情報を確認して自主的避難をする

ラジオ・テレビで最新の気象情報・災害情報・避難情報に注意する、

雨の降り方や風は大丈夫なのか?

浸水の状況などに注意することが大切。

危険を感じたら自主的に避難しましょう。

■避難所までの安全な経路を確認する

避難所までの経路(避難路)は、あらかじめ自分たちで決めて置くこと。

安全に通行できるかを確認しておきましょう。

(川は近くにあるか?山の道を通り土蛇崩に巻き込まれないかなど)

■ブレーカーを落として家を出る

結構重要な事で2時被害3時被害を無くすためです。

被災直後は何もなくても、その後損傷した家電などから火災に繋がったりもありえます。

必ずブレーカーを落としてから移動してください。

■動きやすい服装、靴、2人以上での行動

動きやすい服は勿論靴も重要です。

雨だからといって長靴など博と足元がもたつきます。

運動靴を枕元や身の近くにおいてすぐに履けるようにしてください。

移動の際に、行動人数を増やすことで、自分の身に危険が生じた時に助けてもらうことが出来ます。

一人暮らしの人など、外に出た時に見つけた近所の人と行動してください。

■避難に車は使わない

交通渋滞を巻き起こし混乱を招く危険があります。

※住んている地域によって異なりますのでご注意ください

■周りの人と助け合って避難する

お年寄りや子供など移動が困難な人がいたら積極的に助け合って避難する。

子供から目を離さない

子供と自分をロープでつなぐなど、最新の注意を払う。

 

ちゃみん
大変危険な台風が接近しています!常に最悪の状況を頭の片隅に入れ、慎重な行動を心がけてくださいね。

 

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まとめ

災害が起きた時に一番大切なのは、落ち着きだと思います。

汗らず・・・・最悪の事を事前に頭の片隅に入れておく事で最善の対処が取れるとはずです。

一緒に台風を乗り切りましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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10月26日 19:23