【棒高跳び】江島雅紀の自己ベストや記録!中学高校と身長などwikiプロフィールまとめ

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こんにちは。

 

日本陸上棒高跳びの江島雅紀選手は、東京オリンピック出場が決定している注目選手ですね。

 

江島雅紀選手は、今までどのような記録を出しているんでしょうか?

 

この記事では、『棒高跳び』江島雅紀選手の自己ベストや記録!中学高校と身長などwikiプロフィールを詳しくご紹介していきます。

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【棒高跳び】江島雅紀の自己ベストや記録

まずは、今までにどんな記録を出しているのか。

見てみましょう!

大会記録

歴代の世界大会記録をまとめたものがこちらです↓

大会年 大会名 記録 順位
2015年 世界ユース陸上競技選手権大会 5.00m 6位
2016年 世界U20陸上競技選手権大会    5,35m 6位
2017年 アジア陸上競技選手権大会   5,65m 2位
ユニバーシアード 5,40m 4位
2018年 世界U20陸上競技選手権大会 5,55m 3位
2019年 アジア陸上競技選手権大会 5,51m 6位
ユニバーシアード 5,21m 7位
世界陸上競技選手権大会 5,45m 28位

 

2019年の世界陸上競技選手権大会だけは、年齢制限がなくなり全世界の強豪が相手だったために順位は振るいませんでした。

ですが記録も安定していて、少なくとも同年代の中ではアジア、そして世界のトップクラス

 

2020年でまだ22才なので、この先も楽しみな選手と言えるでしょう。

 

自己ベスト

江島選手の自己ベスト=5m71cm

先ほど挙げたように大きな大会での記録は、2017年7月10日の第22回アジア陸上競技選手権大会での5m65cmという記録がベストです。

 

ですが、それ以上の記録も出しています。

2019年8月18日に行われた神奈川県記録会にて、5m71cmという記録を出しました。

江島選手にとっては、2年ぶりの自己ベスト更新です。

 

これが、世界陸上競技選手権大会への参加資格となる世界選手権標準記録だったので、江島選手は2019年の世界陸上競技選手権大会への出場を果たしたのです。

 

ちなみに、日本歴代3位タイの記録でもあります。

 

 

世界陸上競技選手権大会の結果を受けて、まだまだ成長してくれるでしょう!

これからに期待の選手です。

 

ちなみに、5,71mという記録は屋外のもの。

屋内では5,50mという記録を持っているようです。

 

世界陸連と呼ばれるワールドアスレティックス(国際陸上競技連盟)の規定では棒高跳びの記録は屋外と屋内で分けずに扱うことになっています。

意味は無いといえば無いのですが、参考までに。

 

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【棒高跳び】江島雅紀の中学高校と身長などwikiプロフィール

 

江島選手のプロフィールはこちら↓

名前 江島雅紀(えしま まさき)
生年月日 1999年03月06日
所属 日本大学
出身地 神奈川県
身長/体重 190㎝/78㎏
出身校 横浜綿台中(神奈川)→荏田高(神奈川)
自己ベスト 5,71m

身長が190cmもあるって凄く高いですよね!

日本の男性平均身長は170cmほど、近くにいたら圧倒されそうです。

 

江島選手は、試合結果以外にも色々とSNSで発信しています。

 

公園で行える選手トレーニング方法など、上げています『誰でも出来る』と紹介頂いてますが、かなりハードなトレーニンですよねw

ほかにも…。

 

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遂に年パスデビュー🙋‍♂️ #年パス #両パーク #tdl #tds

Masaki Ejima(@masakipv)がシェアした投稿 –

ディズニーは年間パスポートを持つほど大好きなんです。

大学の後輩などと行ったりしているとのことですが、江島選手が来ていたら直ぐに発見できそうですよねw

 

江島雅紀選手の公式アカウントやYouTubeチャンネルもあります↓

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中学時代

 

江島選手は中学1年で棒高跳びを始めました。

2歳年上のお兄さんが棒高跳びをやっていた影響を受け、お兄さんの試合をみて小学校の時からずっとやりたくてしかたなかったそう。

 

憧れの選手は沢野大地選手

沢野選手は1980年生まれなので江島選手の19才年上ですが、いまだに現役の日本記録保持者です。

 

中学生の頃は2016年のインターハイで、圧倒的な記録で優勝

 

当然学校の部活でも活動していましたが、YPVC(Yokohama Pole Vault Club)というクラブチームでも練習していたようです。

そのクラブチームでは、中学性の頃から高校生や大学生に混ざって練習して、先輩たちにも積極的に教えを受けていたというので、成長するのも納得です。

 

中学3年生のときは、怪我をして全日本中学校選手権に出場しましたが、記録を出すことはできませんでした。

 

高校時代

2014年に荏田高校へ進学。

YPVCで練習するという環境を変えずに高校生活をスタートさせました。

現在も190㎝という恵まれた体格の江島選手ですが、高校のころに身体が成長していったようです。

ちょうど成長期だったのか、急激な身体の成長にしばらくは戸惑ったようですが、慣れてからは記録を更新し続けていったのです。

 

2015年の高校2年時には、さらに大きく記録を伸ばします。

  • 神奈川県大会で5m26の県高校新記録
  • 南関東大会で5m32の高2最高(=ユース日本最高)をクリア

 

2016年には岡山インターハイで5m43cmと日本の高校新記録を塗り替えました。

更に秋の国体では5m46まで更新

 

憧れの澤野大地選手が日本大学のときに樹立したU20日本記録に並ぶ5m50cmのU20日本タイ記録を高校生で樹立します。

 

2017年に出した5,50mという記録が、現在も高校記録として破られていません。

 

大学へ進学

そして憧れの沢野選手の指導を求めて、日本大学へと進学。

 

師弟関係となったのです。

 

といっても、沢野大地さんもコーチ専任ではなく現役の選手でもあります。

そのため2019年の日本選手権では、師弟対決となりました。

江島選手が大学3年生のときです。

 

結果は、江島選手の優勝

恩師の沢野選手は2位。

師弟2人で表彰台を飾ったのです。

 

恩師に勝った江島選手は、ご家族の応援もあって涙をこぼしてしまいました。優勝で贈呈された花束を母親に渡したり、インタビュー時に涙ぐむ江島選手に沢野選手が寄り添ったりと、江島選手は美しい人間関係を見せてくれました。

 

これからも、応援したくなる選手ですね。

 

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まとめ

既に日本トップクラスの江島雅紀選手ですが、まだ学生です。

日本人初の6メートルジャンプへの期待もかかっています。

 

これからも注目の選手ですね。

 

 

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10月26日 19:23