ウクライナ寄付どこがいいの?募金方法やチャリティー商品!支援金の使い道を調査

  • 2022年3月4日
  • 2022年3月4日
  • 社会

こんにちは。

2月24日よりロシアによる軍事侵攻をウクライナが受けています。

現地では、今もロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続いていますね。

 

爆撃や銃撃などに巻きこまれた民間人は2000人を超えたとの報道がありました。

 

民間人の国外避難は、2022年3月4日時点で100万人を超えています。

隣接国のポーランドは、50万人もの避難民の受けれを行っていて元状況でも600億は必要だとか。

 

この避難民は最大で400万人に増えるとの試算もあるのでまだまだ増え続けることは間違いないですね。

 

日本でも受け入れを開始するなどの発表が出ています。

 

今、私達が出来ることは

寄付という形ではないでしょうか。

 

しかし寄付金が武器の購入費などに使われた場合、

結果的に戦争に加担することにつながるという声も出ています。

 

「なにか少しでも助けたいという気持ち」

で闇雲に支援してしまっても”使い道”が心配ですよね。

 

この記事では、

ウクライナへ寄付をしたいと考えている方へ向けて

安心して任せられる様々な寄付方法とその支援金の使い道を調査しました。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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ウクライナ寄付①「ウクライナ大使の口座へ振り込む」

まずはじめにご紹介するのが、ウクライナ大使の口座へ直接振り込むです。

 

 

振り込み口座はこちら↓

三菱UFJ 銀行
広尾支店 047
普通
口座番号0972597
エンバシーオブウクライナ

 

ちなみにこの口座を発表してから、3月1日までに述べ6万人を超える支援があり、総額20億円だとか。

 

この支援気が何に使われるのか公式アカウントから調査してみたら

  • 軍に対しての物資提供・支援
  • 医療支援
  • ボランティア支援
  • 戦争で影響を受けた子ども達の支援
  • 世界の各支援組織に対する援助
  • その他・医療支援、ウクライナからの脱出援助や修理用品、食料品や衣服に必要な資金を調達

 

とのこと。

私もこちらに気持ちですが振り込みを行いました。

 

 

ウクライナ大使館アカウントでは、日々ウクライナの状況を発信しています。

現状が気になる方はフォローしてみるのもいいかもしれません。

ウクライナ大使館Twitterはこちら

 

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ウクライナ寄付②「楽天」

楽天の社長である三木谷さんが、ウクライナへ10億の寄付をしたことでも話題ですね!

 

 

楽天でもウクライナへの支援として寄付を募っていますよ。

社長自ら支援もしているので安心して任せる事ができるのではないでしょうか。

 

楽天の支援金は主に

  • 飲料水など物資支援
  • 保健サービスの提供
  • 子どもの保護

をはじめとする人道支援に活用すると発表されています。

 

寄付する方法として

  • 楽天ポイント
  • クレジットカード決済
  • 銀行振込

と選べます。

寄付の総額も常に変動していて見ることが出来ますよ!

楽天寄付のページはこちら

 

楽天をよく活用する方なら、楽天ポイントで寄付するのが気軽でいいですよね!

ちなみに

2022年3/4(金)20:00~3/11(金)01:59

の期間は楽天スーパーセールが始まります。

期間中は、最大43倍!

お得な半額セールも行われるので、お買い物をしてポイントを寄付するという方法もおすすめします。

 

スーパーセールの詳細やエントリーはこちら!↓

楽天スーパーセールはこちら

 

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ウクライナ寄付③「ユニセフを使う」

寄付といえばユニセフ。

ユニセフでは、ウクライナの子供たちとその家族を支援するために約70億円の支援を国際社会に呼びかけています。

 

これを受けて、日本ユニセフ協会は、2022年2月25日よりウクライナ緊急募金の受付を開始。

ユニセフ公式ページでも現状の発信しています。

 

寄付の額から何に使われるか?

などがホームページ上で発表されていますよ。

 

こちらも主に

子供たちへ向けた支援がメインとなります。

 

広告まで使っているので、寄付した額が満額行くとは考え難いですが支援団体であるのでまぁ任せられるのではないでしょうか。

支援方法は、ユニセフ専用のゆうちょへ振り込みとなっています。

ウクライナ緊急募金

郵便局(ゆうちょ銀行)募金口座
振替口座:00190-5-31000
口座名義:公益財団法人 日本ユニセフ協会

 

ユニセフページはこちら↓

ユニセフはこちら

 

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ウクライナ寄付④「ZOZOタウン寄付Tシャツ」

お金をただ振り込むのは気が引ける…。

そんな人達は、ZOZOタウンの寄付Tシャツ購入がおすすめです。

 

チャリティーのTシャツを製作・販売し、売り上げの全額を寄付するというもの。

 

販売期間:3月14日まで

Tシャツの価格:2020円(税込み)

種類:大人用子・ども用

発送時期:5月下旬に発送予定

 

すでに8万枚以上売れていて、売上額は1億6千万を超えています。

販売期間が短いので気になる方は、お早めに!

販売ページはこちら

 

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ウクライナ寄付⑤「赤十字」

寄付といえば赤十字。

こちらは最も早い期間から寄付を募っていました。

寄付期間

2022年3月2日(水)〜 2022年5月31日(火)まで

 

支援金は、ウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援すると発表されています。

難民の心配をされている方は赤十字へ支援をお願いするのも良いかもしれないですね!

 

支援方法は

  • ゆうちょ振り込み
  • 銀行振込

 

でした。

現在クレジットカード決済は停止している模様。

送金先はこちら↓

ゆうちょ送金

口座番号 00110-2-5606

口座名義 日本赤十字社

銀行振り込み

①三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787781
②三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105784
③みずほ銀行  クヌギ支店 普通  0623471

公式ページはこちら

 

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ウクライナ支援どこにすればいい?・まとめ

ウクライナへの支援方法と使いみちについてまとめさせていただきました。

  • ウクライナ直接なら大使館へ振り込む
  • 食品などの物資支援は楽天
  • 子供たちへの支援はユニセフ&ゾゾTシャツ
  • 難民への支援は赤十字

でした。

個人なのでも、支援を募った商品販売とかも結構出ていますが、利益を目的としている物も多いので

見極めが必要です。

その点大きな会社や団体なら安心して支援できると思いますのでご検討していただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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10月26日 19:23