ペルセウス座流星群2021年日程と見頃ピーク時間はいつ?沖縄から見える場所や方角はどこ?穴場スポットまとめ

スポンサーリンク

こんにちは。

 

突然ですが、みなさん最近夜空を見上げることはあるでしょうか。

都会ではなかなか難しいかもしれませんが、流れ星なんて見つけたらテンション上がりますよね!

 

そんな方必見。

今年の8月にペルセウス座流星群という流星群が観測できます

 

ペルセウス座流星群は三大流星群のひとつにも数えられ、

とても流星数が多いんだそう!

 

また、今年のペルセウス座流星群は、7月下旬から8月下旬に活発になるよう。

期間中で流星の数は前後し、最も多くの流星が見られる時間帯を、「ピーク」や「極大」と言ったりします。

 

今年は…

8月13日の明け方頃がピーク

 

 

今回は沖縄に絞って、ペルセウス座流星群の情報についてお伝えしていきますが、

是非7月の終わりから8月の終わりごろ、ふと思い出したときにでも空を見上げてみてください。

 

 

この記事では、ペルセウス座流星群についての

  • 日程と沖縄の見ごろのピーク
  • 沖縄での見える場所、方角
  • 沖縄おすすめのスポット

についてまとめさせていただきました。

 

是非最後までご覧ください。

 

スポンサーリンク

ペルセウス座流星群2021年日程と沖縄の見頃ピーク時間はいつ?

 

流星数が多く、肉眼でも流れ星を観測しやすいペルセウス座流星群!

先ほどと繰り返しになりますが、2021年の日程としては、8月の下旬から7月の下旬だそうです。

 

その中でもピークは、8月12日の夜から8月13日の明け方ごろ。

 

流れ星をみたいなら、この日に観察するのがベストだと言えそうです!

 

゛流れ星が流れるまでに3回願い事と唱えると願いが叶う゛なんて迷信があるほど、

子供から大人まで親しまれている流れ星。

 

夏の夜は、みんなでペルセウス座流星群を楽しみましょう。

 

続いては、沖縄でペルセウス座流星群が見える場所や方角をお伝えしていきます。

 

スポンサーリンク

ペルセウス座流星群2021年・沖縄で見える場所や方角はどこ?

 

沖縄でペルセウス座流星群を見たいけど、

「どの方角を見ればいいの?」と疑問に思いますよね。

場所によっては見えないんじゃ…と心配にもなりますが、ご安心ください。

 

ペルセウス座流星群の見えやすい方角は特に決まっていないようなんです。

つまり、どの方角でも見れます。

 

流星数が多く、流れ星を見れるチャンスが多いのはうれしいですね!

 

また、今年は8月12日の夜から13日の明け方は月明りが少なく、観測に好条件がそろっているよう。

月明りとピーク時の時間の好観測条件がそろうのは実に8年ぶりなんだとか。

 

更に、夜空の暗い場所によっては、天の川も見えるそうです。

 

なかなかないチャンスなので、これは見るしかありませんね!

 

 

 

 

最後に、沖縄県のペルセウス座流星群観測のおすすめスポットとツアーをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

ペルセウス座流星群2021年・沖縄おすすめスポット

ここでは、沖縄でペルセウス座流星群を観測するのに

おすすめのスポットをご紹介していきます!

 

 

ひとつめは、古宇利島!

観光地としてとても有名ですね。

 

明るいうちに、古宇利大橋を渡りきれいな海を堪能してから、

夜に星を見楽しむなんてこともできそうです。

 

 

じゃらんなら航空券とセットのじゃらんパックでお得に旅行が可能!

1泊2日は3万円〜

2泊3日なら5万以下で叶えることができます♪

プランをじゃらんで確認する 

 

 

2つめは、国頭村森林公園!

 

沖縄本島の最北端に位置する国頭村森林公園は、キャンプ地であるため、

広い駐車場があります。

 

ゆったりと星を眺めるのによさそうですね。

 

 

3つめは石垣島!

本当に比べ、明かりが少ないのが魅力的。

 

お気に入りの場所を探し、のんびり観測できたら最高ですね。

 

 

 

まだまだコロナウイルスの影響で遠出するのは厳しいという方も多いかもしれませんが

晴れていて、明るければどこからでも見ることのできるチャンスがあるのがペルセウス座流星群です。

 

感染対策を行いながら、ペルセウス座流星群を満喫しましょう!

 

航空券と宿泊費込のお得なツアーもありますよ!↓

早めの予約が鉄則です♪

じゃらんでツアーを見る

 

 

まとめ

好条件がそろっている今年のペルセウス座流星群、是非とも見たいですね!

天候にも恵まれるよう祈るばかり。

 

ちなみに、流れ星を見たいときは一点を注視するのではなく、

ぼんやりと広い範囲を見ていた方が見れる確率があがるそうです!

 

 

また最後になりましたが、暗い中出かける人も多いかとは思いますが、

怪我と事故には十分にお気を付けください。

 

 

家以外で観測する人は、その地域や場所のルールを守って、楽しく観測しましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!

スポンサーリンク

10月26日 19:23