【生きるとか死ぬとか父親とか】ドラマの原作はある?あらすじやとネタバレ!キャストや見どころを解説

スポンサーリンク

こんにちはNarseです。

 

4月からのドラマが続々と始まりましたね。気になるドラマは見つかりましたか?

2021年4月9日から始まった「生きるとか死ぬとか父親とか」。

 

母を早くに亡くし、父とたった2人の家族である40代の女性。

無理難題をさらっと言うお父さんである國村隼さんに、父の過去に戸惑いや憎悪を持ちながらも、受け入れる娘である吉田羊さんとの関わりを中心にしたドラマなんです。

 

2人のやり取りに共感したり、反論したくなったりしながらも、完全に引き込まれてしまいました。

放送が深夜で大人の女性にむけたドラマではないでしょうか?

私も続きがとっても楽しみです。

 

このドラマ実在のモデルになった人がいるようなんですよ。

ここでは原作者のご紹介と、まだ見てない方でも見たくなるようなドラマの見どころなどを、ご紹介しますね。

最後まで見てくださると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

【生きるとか死ぬとか父親とか】ドラマの原作はあるの?]

ドラマの原作はエッセイとして発売されていました。

何も知らない父の生きざまをリアルに描いた本

エッセイをかいたのは、日本の音楽プロデューサー・作詞家・コラムニスト・ラジオパーソナリティで活躍している

ジェーン・スーさんです。

 

 

私はラジオのパーソナリティのイメージがあります。

今でもTBSラジオで「ジェーン・スーの生活は踊る」で、軽快なおしゃべりで楽しませてくれています。

特にお悩み相談には、スパッと明確に回答するスーさんに根強いファンも多いですよ。

 

ラジコでお聞きになりたい方はこちら

「ジェーン・スー生活は踊る」
TBSラジオ
月曜日から木曜日 昼11時から1時
公式HP

 

「生きるとか死ぬとか父親とか」を書くきっかけをジェーン・スーさんは、「父がどんな風に生きてきたか知らなかったから」と話していました。

確かに自分の親が、どんな風に生きてきたなんて、子供が知る事はあまりありませんよね。

2016年に文芸雑誌『波』(新潮社)2016年3月号から2017年8月号まで連載され、評判となり2018年5月18日に刊行。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

ジェーン・スー(@janesu112)がシェアした投稿

 

ジェーン・スーさんは、24歳で父との緩衝材になっていた、母を亡くし肉親と呼べる人は父だけになったそうです。

破天荒で身勝手な父と同居・別居を試みたが衝突ばかりで、現在は時々食事をする関係になっているとか。

エッセイを書いた事で、いい事もあったそうですよ。

 

スポンサーリンク

 

エッセイを書く事で自己セラピーになった。

ジェーン・スーさんはこのエッセイを書く事で、大切にした事は「どこまで正直にかけるか」という所だったそうですよ。

破天荒な父に振り回されて生きてきた、ジェーン・スーさん。

 

エッセイなので、いい事ばかりを書き涙を誘う事もできたが、それでは嘘を書く事になると。

プライバシーを守りながら、愛憎や衝突など赤裸々に書く事が本当の父を知る事になると考えたそうですよ。

それは本当に辛い作業だったが、最終的に自分が父に対して「理想の父親像」があった事。

 

自分が若い頃葛藤した事を、繰り返し考え書く事によって、「自己セラピー」になったと振り返っています。

今は年齢を重ね、お互い丸くなり「諦め」も身に付きいい関係になったと話すジェーンさん。

わだかまりが自己消化されたという事でしょうね。

 

 

今ではこんなお茶目なメールも、笑って返せるという関係性なんだと思いました。

父と娘の関係はジェーンさんのように、多かれ少なかれ若い頃は葛藤を持ち、距離を置きがちになります。

 

特に私のように中年の女性は、団塊の世代の父との関係も薄かったのではないでしょうか?

家族との関係性を見直せたり、考えさせられるリアルだから共感できるそんな本なんだと思いました

 

Amazonでの購入はこちら

タワレコでの購入はこちら

 

これをドラマ化したのですから、面白くないわけはないですね。

 

スポンサーリンク

 

【生きるとか死ぬとか父親とか】ドラマあらすじとネタバレ!

2021年4月9日からテレビ東京系列放送
毎週金曜日深夜0時12分~0時52分
公式HP

 

ドラマのあらすじをみていきましょう。

あらすじ

独身で40歳半ばのラジオパーソナリティーである蒲原トキコ。
20年前にやさしかった母を亡くし肉親と呼べるのは、70代で破天荒の父蒲原哲也だけ。若い頃は同居もした事があったが、うまくいかず会えばぎくしゃくし一度は絶縁状態にもなりかけた。今はたまに食事をしながら、会話を楽しめる関係になった。父は新しい家に引っ越ししたいと、トキコにマンションの賃料をお願いする。嫌な思いもしながらトキコは条件として、エッセイに父の事を書き原稿料で賃料を払う事を提案。父の過去を知るために、父や父の過去を知る人たちと会い家族の思い出を聞いていく。母との出会い、全財産の喪失、父の浮気の影・・・それはいい事ばかりでなく、トキコにとってもつらい作業であった。父との愛憎と家族のありのままを描く、普通の家庭ながら特別な家族の物語です。

 

4月9日に放送された第1話は、母のお墓参りにいき2人で食事をしながら近況を話すところから始まります。

1話の予告動画はこちら

父の引っ越しした、新しいマンション を訪れるトキコ。

そこは父一人では到底片付けられない程、綺麗に整えられていた部屋に、トキコは女性の影を感じる所から

 

過去の物語が始まるようです。

過去の家族に何があったのか、気になりますね。

 

今は穏やかな2人も若い時にはどんな葛藤があったのかも楽しみの一つになりそうですよ。

第2話は4月16日に放送されます。

 

予告動画はこちら

今後のトキコの心模様と父・母の人生がどんなものだったのか?

 

ドラマですが原作がリアルなので、現実味があり面白い展開になりそうな予感がします。

第1話を見逃した人も1週間限定ですが、無料で見逃し配信がありますよ。

 

Tverでの視聴はこちら

GYAOでの視聴はこちら

 

第2話を見る前に、チェックしてみてください。

 

1週間の見逃し放送を逃してしまった方はこちら↓

【生きるとか死ぬとか父親とか】ドラマ公式動画を無料でフル視聴!再放送や見逃し放送の日程まとめ

 

スポンサーリンク

 

【生きるとか死ぬとか父親とか】キャストや見どころ

蒲原トキコ(現在) – 吉田羊

蒲原哲也(トキコの父) – 國村隼蒲原トキコ(20代) – 松岡茉優

トキコの母親(回想) – 富田靖子

東七海(アナウンサー)- 田中みな実

今西(トキコの担当編集者) – DJ松永

中崎(ラジオディレクター) – オカモト”MOBY”タクヤ

近田(編成作家) – 森本晋太郎

遠山(ラジオ音響) – ヒコロヒー

青柳タツヤ – 岩崎う大

岩井勇気 – 岩井勇気

平子祐希 – 平子祐希

レストランのウェイトレス – ジェーン・スー(特別出演)

 

かなり個性的なメンバーガ揃いました。

見どころをご紹介しますね。

 

本格的なラジオとお悩み相談の監修をジェーンさんがやっている。

実際ジェーンさんは、ラジオパーソナリティーを長く勤め、数々のお悩み相談にのってきました。

ドラマでは「トッキーとヒトトキ」というラジオ番組の設定で、お悩み相談を受けるトキコの姿が映しだされます。

その監修をジェーンさんが行つているそうです。

 

実際に放送されたお悩みはこちらです。

 

リアルなお悩みに答える吉田さんに、ジェーンさんを重ねてしまいますね。

私はジェーンさんのラジオに、お悩みを投稿したくなりました。

 

スポンサーリンク

 

アナウンサー役は田中みな実さん

ラジオには聞き役ともいえるアナウンサーがいます。

吉田さんのお相手は、田中みな実さんが勤める事になりました。

 

普段バラエティーや悪女のイメージが強い田中さんですが、今回は本業ともいえるアナウンサー役。

 

 

かえって難しさを感じていると話す田中さん。

真面目なアナウンサー役の田中さんの演技も注目です。

 

 

ジェーンさんとそっくりな吉田さん 

なんと言ってもジェーンさんと吉田羊さんがそっくりという事です。

 

2人そろうと、本当によくにています。

ドラマを見てジェーンさんだと思った方もいるのではないでしょうか?

吉田さんの女優魂を感じますね。

 

スポンサーリンク

 

現在と過去を描く豪華なキャスト陣

第2話以降に父と娘の過去の部分を描きますが、出演者も豪華なんですよ。

まずトキコの若いころの役を松岡茉優さんが演じます。

 

 

母親役に富田靖子さん。

トキコの元カレ役の岩崎う大さん。実名出演の岩井勇気さんと平子祐希さん。

 

ImageImage

 

 

普段ドラマに出演しないキャストが、ベテラン俳優さんと共演しない事によってどんな化学反応をみせるのか

これも見どころですね。

 

スポンサーリンク

 

【生きるとか死ぬとか父親とか】ドラマの原作はある?・まとめ

2021年4月9日より放送開始となった「生きるとか死ぬとか父親とか」は、多彩な才能の持ち主であるジェーン・スーさん

のエッセイが原作となっています。

 

自由奔放で破天荒な70代の父親と、ラジオパーソナリティーで40代の気ままな独身生活をおくる娘。

20代で大切な母を亡くしてから、事あるごとに衝突する2人。

 

同居・別居を繰り返しながら、今は時々食事をする関係を築いていました。

父の事を何も知らない娘は、父の過去をエッセイにするために、父や父を知る周りの人に話を聞く事に。

昔の父を知る事は、自分の過去とも向き合う事になります。

 

母との出会いや全財産の喪失・父の度重なる女性の影、普通ではない家族に育ったトキコ。

ドラマでは過去と現在が入り混じった形で、放送されていきます。

父と娘が体験する愛憎物語となっているんですよ。

 

これはジェーンさんが、父との葛藤を偽りなく書き上げたリアルな物語。

だからこそ私達の心を揺さぶったり、共感する部分が多いのかも知れません。

4月16日の第2話は、いよいよ過去にさかのぼります。

 

第1話を見逃した方も、TberやAbemaなどで見逃し配信でみられますよ。

家族関係に悩んでいる人や、40代・50代の人にぜひ見てもらいたい番組ですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!

スポンサーリンク

10月26日 19:23