【10月スタート】全国旅行支援割は予約済み対応になる?旅行会社ごと調査

こんにちは。

新型コロナ禍で落ち込んだ観光業を立て直すための施策で

「全国旅行支援割」が2022年10月11日から始まりましたね。

 

新型コロナウイルスの脅威を感じながらも、そろそろ旅行をと考えている人はたくさんいるのではないでしょうか?

2020年にも「GO TO トラベル」で旅行の支援がありましたが、その後感染状況が深刻になり休止状態となっていました。

 

今回の全国旅行支援割は、観光業や旅行を計画している人にとっては待ちに待った施策でしょう!

そこでこの記事では、全国旅行支援割が事前に予約済みの場合でも対応できるのかなどについてまとめてみました。

 

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【期間】2022年11月15日(火)10時〜19日まで

【10月スタート】全国旅行支援割の詳細

2022年10月にスタートする全国旅行支援割とは、旅行にかかる費用のうち最大40%が割引となり、更に旅行先で使用できるクーポンが支給される施策です。

 

適用となる日程は2022年10月11日からの旅行で、ツアーでも個人旅行でも利用できます。

 

全国旅行支援割を利用される際は、

  • ワクチン3回接種
  • PCR検査等の陰性証明

が必須なので注意しましょう。

 

ワクチンを接種できない場合は、各自でPCR検査や抗原検査を受ける必要があります。

また、各地域で実施されている県民割や地域割なども併用できる場合もあるので、旅行を計画する際は行きたい地域の施策をチェックすることをお勧めします。

 

北海道札幌市の場合、全国旅行支援割「HOKKAIDO LOVE割」と「札幌割」を併用して旅行される人もいました。

 

タイミングや行き先などによっては、かなりお得に旅行をすることができそうですね!

 

北海道割まだ行っている旅行サイトはこちら

楽天トラベルじゃらんるるぶ日本旅行HISJALANA近畿日本ツーリスト

 

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全国旅行支援割は予約済みの場合は対応になる?

全国旅行支援割は、予約済みの旅行の場合でも対応可能な場合もあります。

 

各旅行会社や予約サイトなどによって、適用の可否があります。

ここからはそれぞれの旅行会社や予約サイトごとにまとめてみました。

 

楽天トラベルで予約済みの場合

楽天トラベルで予約済みの場合は、旅行者自身での申請で対応できるとのことでした。

 

 

開始前の予約は、自動的に割引にはならないので注意が必要です。

 

開始前予約の割引申請

全国旅行支援開始前の予約でも
楽天トラベルでは『割引申請』が可能

全国旅行支援開始前のご予約については、楽天トラベルでの対象可否確認の後に、
お客さま自身の割引申請によって、割引対象予約に切り替えさせていただきます。

引用元:楽天トラベル

 

旅行先の都道府県の割引スケジュールや予算次第で対応が変更となるので、楽天トラベルで開始前予約をしている場合は、ご自身での確認が必要です。

 

楽天トラベルなら「エントリー」で合計60%お得になります♪

➡︎楽天トラベル「全国旅行支援割」特設ページはこちら

 

HISで予約済みの場合

HISで予約済みの場合は、対応不可であると発表されています。

対応不可ではありますが、既存の予約を取り消し後、10月14日から始まる支援割対応の商品を予約の場合は取り消し料を返金するとのことでした。

全国旅行支援割に対応している旅行は基本インターネットでの予約のみで店頭では販売していないので注意が必要です。

 

現在、HISではリベンジ応援セール開催中です

➡︎HIS「全国旅行支援割」特設ページはこちら

 

じゃらんで予約済みの場合

じゃらんで予約済みの場合も、旅行支援割に切り替え可能でした。

じゃらんでは、予約後の変更画面で変更ができるとアナウンスしていました。

全国旅行支援クーポン(国内宿・ホテル専用)の利用条件に該当するご予約の場合、予約変更でクーポン利用が可能となります。

予約変更時、「利用クーポン・ポイントの設定画面」にて「全国旅行支援クーポンの利用有無」が表示されますので
「利用する」を選択すれば割引適用となります。

※サイト上の予約変更可能日時を過ぎている場合、予約変更できません。

引用元:じゃらん公式サイト

条件に適合している場合は、簡単に変更可能でした。

インターネットでの予約サイトのため、切り替えもスムーズにできそうですね!

 

➡︎じゃらん「全国旅行支援割」特設ページはこちら

 

JTBで予約済みの場合

JTBで予約済みの場合は、いくつかの条件を満たした場合のみ対応可能でした。

予約した日程や出発日以外に、大きな条件としてJTBのトラベルメンバーになっているというものがあります。

対象予約:JTBトラベルメンバー(会員)としてのご予約
行先が1つの都道府県である(複数の都道府県を含む予約は対象外)
JR利用ツアーは往復ともに列車が確定しているご予約

引用元:JTB公式サイト

 

この条件を知る前に予約した人からは、困惑の声が出ていました。

 

ネットで旅行予約をする場合、一度きりだと思い会員登録しない人もたくさんいると思います。

しかし、割引スケジュールや条件などは変更になっているケースもあるので、これからの発表で条件が緩和されることを願いたいですね。

 

➡︎JTB「全国旅行支援割」特設ページはこちら

 

一休で予約済みの場合

一休で予約済みの場合についても、全国旅行支援の適応条件を満たしていればは対応可能でした。

全国旅行支援の適用条件を満たす場合、すでにご予約済みであっても全国旅行支援の適用可能です。
10月11日9:00以降、準備が整った都道府県より受付を開始いたします。
※チェックイン前日の正午まで適用の手続きが可能です。そのため受付を開始する10月11日9:00の時点では10月12日以降のご宿泊予約が対象となります。
※京都府・大阪府については10月14日9:00の時点では10月15日以降のご宿泊予約が対象となります。

引用元:一休.com公式サイト

 

一休もインターネットでの予約なので、変更もウェブ上での簡単な操作でできます。

実際にインターネットで変更できた人の声がTwitterで投稿されていました。

 

 

旅行場所によって開始時期も異なるため、開始前に予約した人はぜひチェックしてみましょう!

 

➡︎一休「全国旅行支援割」特設ページはこちら

 

Yahooトラベルで予約済みの場合

Yahooトラベルで予約済みの場合も適応条件を満たしていれば対応可能でした。

 

すでにご予約済みのご宿泊への「全国旅行支援」の適用について

全国旅行支援の適用条件を満たす場合、すでにご予約済みであっても全国旅行支援の適用可能です。
10月11日9:00以降、準備が整った都道府県より受付を開始いたします。
※チェックイン前日の正午まで適用の手続きが可能です。そのため受付を開始する10月11日9:00の時点では10月12日以降のご宿泊予約が対象となります。
※京都府・大阪府については10月14日9:00の時点では10月15日以降のご宿泊予約が対象となります。

引用元:Yahoo!トラベル公式サイト

 

地域によって開始時期が異なったり、予算分が終了している場合があるので、

予約済みを変更する時は注意が必要ですね。

 

➡︎Yahooトラベル「全国旅行支援割」特設ページはこちら

 

個人で予約済みの場合

個人で予約をする場合、交通費は適用外で宿泊費のみに割引が適用されます。

前もって個人で手配した予約分も適応条件を満たしている場合は、宿泊施設に申請することで対応可能でした。

 観光庁は、すでに割引を適用せずに予約した分についても、宿泊予約サイトや旅行会社、宿泊施設で手続きをすれば、さかのぼって割引を受けることができるとしている。

引用元:Yahoo!ニュース

 

個人で予約した場合は、宿泊の際にワクチンの接種証明や陰性証明を提出する必要があるので、他の持ち物と同じく忘れないようにしましょうね!

 

10月現在「全国旅行支援割」が対応の旅行サイトはこちら

※全国旅行支援特設ページへ飛びます

るるぶトラベル日本旅行HISJALANAJ-TRIP近畿日本ツーリストじゃらんJTB一休Yahooトラベル

 

 

【10月スタート】全国旅行支援割の詳細・まとめ

ここまで2022年10月にスタートする全国旅行支援割についてまとめてきました。

 

全国旅行支援割は、旅行予約の際に申し込みますが、前もって予約した分についても割引できるケースもあります。

予約済み分を割引対応するためには、各旅行予約サイトなどによって条件が異なるため、予約したサイトに確認が必要です。

また、各都道府県によっては割引の予算分が終了した地域も出ている場合もあるので注意しましょう。

そして、申請終了した地域でも再開することもあるので、割引に間に合わなくてもこまめにチェックしてみると対応できる可能性があります。

 

全国の観光業を再生させるための全国旅行支援割は、観光業だけではなく旅行者にとっても嬉しい施策です。

これから旅行を計画している人はぜひチェックしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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