【最高のオバハン 中島ハルコ】恋愛相談室のモデルはだれ?女社長・奥谷禮子の経歴やプロフィール

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こんにちはNarseです。

2021年4月から始まるドラマの情報が、ぞくぞくと解禁されていますね。

2021年4月10日から、大人の土ドラで「最高のオバハン中島ハルコ」が放送されます。

 

原作は直木賞作家林真理子さん。

「東京タラレバ娘」などヒット漫画を生み出している東村アキ子さんが、漫画化もしています。

 

名古屋を舞台にバツ2の敏腕豪快社長中島ハルコには大地真央さんが、ハルコに翻弄されるアラフォー女子を、松本まりかさんが演じます。

松本さんが翻弄される役は、このドラマだけだとか。

普段違うキャラクターを演じる、大地さんと松本さんに注目ですね。

 

どうもこのドラマ、モデルになる人がいるようなんですよ。

豪快社長は、どんなひとなのか気になりますね。

ここではモデルになった社長はだれなのか?経歴など調べていきますよ。

最後までご覧いただけると嬉しいです。

 

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【最高のオバハン 中島ハルコ】恋愛相談室のモデルはだれ?

 

2021年4月11日からの、予告動画もはいってきましたよ。

曲がった事が嫌いではっきり物事をいい、一見豪快にみえるが、実は 人のために尽力を尽くせる、そんなハルコのモデルになった人がいました。

奥平禮子さんといいます。

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大地さん同様お綺麗な人ですね。

 

 

林真理子さんと家が隣同士になり、親交を深める

「最高のオバハン中島ハルコ」の原作は作家の林真理子さんです。

 

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林真理子さんとは20年来交流を深めているそうで、自宅がお隣になったのがきっかけだったそうです。

奥谷さんは嫌いな人とは付き合わないと公言しているくらい、自分のポリシーをもっている人ですが、林さんとは気が合う

のでしょう。

 

林さんは、奥谷さんの豪快な生き方に「こんな好き放題してもいいんだ」と思ったそうですよ。

ぜひ小説のモデルにしたいと思った位、魅力的な人だったのでしょうね。

 

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漫画化も林真理子さんが関わっている?

東村アキ子さんが2018年に、林真理子さんの「最高のオバハン中島ハルコ」をコミカライズしたのが、ハイパーミディ 中島

ハルコです。

現在も少女漫画誌『Cocohana』(集英社)で連載中なんですよ。

 

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元々交流があった林さんと東村さん。

対談の時に、林さんが自身の小説を手渡したのがきっかけだそうです。

 

「胸がすっとする」 と小説を読んで、是非漫画にしたいと思ったそうですよ。

なんとLINEのやり取りだけで、漫画化を決定します。

東村さんは、そこから林さん・奥平さんとも交流を深めており、講演なども3人で行っていました。

 

 

東村さんの着物をお勧めする位、親交を深めているようですね。

 

 

林真理子さんとも着物で、雑誌で対談しています。

 

 

3人の共通の趣味かもしれないですね。

林さんと東原さんに大きな影響を与えた、奥谷さんとはどんな人なんでしょうか?

 

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 【最高のオバハン 中島ハルコ】女社長・奥谷禮子とは?プロフィール

実際の奥谷禮子さんはどんな人なのかご紹介しますね。

奥谷禮子プロフィール

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氏名
本名
奥谷禮子(おくたにれいこ)

米澤禮子(よねざわれいこ)

生年月日 1950年4月3日(2021年3月現在 70歳)
出身 兵庫県神戸市
最終学歴 甲南大学法学部
職業 ザ・アール会長
甲南大学客員教授
主な著書 1989年「ワーキングウーマンのマナー術」
1991年「女が会社をつくる時」
2005年「成功する人は「気配り」上手」
2020年「如是我聞 完結編 世相を一刀両断」
SNS Twitter

 

70歳には見えないくらい若々しいですね。

まだ現役でお仕事を精力的にされています。

奥谷さんは仕事一筋で生きてこられ、現在も多くの役職についています。

奥谷さんの経歴についてみていきましょう。

 

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【最高のオバハン 中島ハルコ】女社長・奥谷禮子の経歴や元夫

奥谷さんはどんな人生を歩んできたのでしょうか?

大学卒業後、日本航空に就職

兵庫県出身の奥谷さんは、甲南大学の法学部に入学します。

1974年の大学卒業時に世間は、高度成長期の待った只中でした。

 

日本航空もその波に乗り500人以上の客室乗務員を採用し、奥谷さんも客室乗務員として入社。

8年間勤めました。この時の経験を「日航スチュワーデス 魅力の礼儀作法」として発売しています。

 

仲間8人とザ・アールを設立

客室乗務員として働いていた奥谷さんに、転機が訪れます。

同僚6人と8年務めた日本航空をやめ、1982年「ザ・アール」を立ち上げました。

 

奥谷さん32歳の時です。

主に人材派遣業を主としていますが、奥谷さんが8年間客室乗務員として接客をしてきた経験を活かし、様々な会社の取締役

に就任してきました。

 

・1986年~1992年 人材派遣会社ウィル社長(セゾングループ)
・2002年5月    株式会社ローソン社外取締役
・2006年1月    日本郵便の社外取締役
ザ・アールでは職員の「星認定試験」(格付け)や接客サービスの研修・教育研修プログラムなどを、行ってきたそうですよ。
ここでも日本航空の経験が生かされているのでしょうね。
現在でも多数の顧問や役員をしているんですよ。
・ローソン・楽天野球団各社の経営諮問委員会委員
・経済同友会幹事
・独立行政法人国立新美術館運営協議会評議委員
・神戸市市長諮問委員会委員
・神戸市神戸経済特区研究会委員
・WOWOW放送番組審議会委員
・エンジン01文化戦略会議幹事
これまでのキャリアがきちんと評価されているからこそ、たくさんの企業から依頼が来るんでしょうね。

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元夫は衆議院議員で、現在の夫もエリート

奥谷さんの現在の夫は米澤明憲さんといいます。

なんと東京大学名誉教授なんですよ。

元日本学術会議会員で、理化学研究所計算科学研究機構副機構長という難しい役職をお持ちです。

 

Akinori Yonezawa

出典:ウィキペディア

 

いつ頃結婚したかは明らかにされていません。

しかし奥谷さんにとっては2回目の結婚でした。

最初のお相手は、衆議院議員だそうです。

 

奥谷さんは1986年に、女性として初の経済同好会の会員に選出。

経済同好会は経済3団体の一つで、経済の中心を担うようなところ。

政治との関わりもあり、最初のご主人ともこれがきっかけで出会った可能性があります。

奥谷さんも委員を行っていた経歴がありました。

 

厚生労働省労働政策審議会臨時委員(労働条件分科会会員)
郵政省郵政審議会委員
内閣府未来生活懇談会委員
国土交通省交通政策審議会委員
通商産業省産業構造審議会委員
通商産業省航空機宇宙産業審議会委員
内閣府規制改革会議委員
公正取引委員会「21世紀にふさわしい競争政策を考える懇談会」会員

 

2002年小泉内閣に製造業での派遣労働解禁を提案した事もあるんですよ。

離婚してしまった事は残念ですが、今のご主人と出会えた事で幸せならよかったなと思います。

 

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【最高のオバハン 中島ハルコ】女社長・奥谷禮子の名言

ドラマと同じように奥谷禮子さんも、世の中のおかしいと思う事を発言し大きな影響を与えてきました。

どんな言葉だったのか、みてきましょう。

 

格差社会を批判するのは「甘え」

2007年1月13日号の週刊東洋経済のインタビューで、こんな事をいっていました。

「自己管理しつつ自分で能力開発をしていけないような人たちは、ハッキリ言って、それなりの処遇でしかない。格差社会と言いますけれど、格差なんて当然出てきます。仕方がないでしょう、能力には差があるのだから」

「下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。社会が甘やかしている」引用:週刊東洋経済

 

努力もしないで、貧困になっているものは、甘えでしかない。

自分自身の自己研鑽や努力をしないものは、それなりの生活しかできないんだと述べているように見えますね。

これにはたくさんの批判がありました。

 

 

2007年と言えば就職氷河期といって、社会的にも就職難の時期でした。

正社員になれず派遣や日雇いに仕方なくなる人も多かったように思います。

 

それを、自己責任といわれると、本当に悲しくなる人もいたのかも知れませんね。

2015年の記事には、働かない若者に対して、労役を課すべきだなどの自論を唱えていました。

 

 

間違ってはいないと思いますが、自由を求める判断も若者の自己責任だという事でしょうね。

 

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過労死は自己責任

2007年世間に衝撃を与えたのはこの発言でした。

奥谷さんは、「経営者が過労死するまで働けとはいわないはずだ」と持論を展開。

 

雇用者に気を使っている、経営者が甘いとの指摘もありました。

「自分がつらいなら、休みが欲しい主張すればいい」

「変な自己規制をする事によって、休みをとらない」

「挙句に会社や上司がわるいと人のせいにする風土がおかしい」

というような自論を展開。

 

この発言が国会で問題視され、参考人招致されるまでに発展してしまいました。

これに関連して、「労働基準監督署も不要」「祝日もいっさいなくすべき」という言葉も発言しています。

 

労働者が自分の仕事のできる裁量を見極め、自分で仕事時間や休みをとっていければいいという考えなんでしょう。

私もいちサラリーマンですが、実際に自己主張できるかといえば、難しいですね。

 

自分が頑張ってもできなかった仕事に関しては、自己責任を感じてサービス残業にしてしまいます。

奥谷さんのように強くなれればいいですが、上司や同僚との人間関係がこわれたり、働きすらくなるのを恐れて言えない人が

多いと私を含め思います。

 

奥谷さんは、厳しい男女の格差社会のなか、努力し自分で道を切り開き、間違っている事はちゃんと「間違っている」といっ

てきた人だと思います。

働いていれば当然もらえる権利を主張する事は、決して悪い事ではない事。

 

評価してもらうには、自分を高めるためにスキルを磨く事が自分の自信にもなるし、大切だと教えてくれているような気がし

ます。

世間のせいにするのは簡単ですが、まずは努力してみる事も必要ですね。

 

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【最高のオバハン 中島ハルコ】恋愛相談室のモデルはだれ?・まとめ

4月11日から始まる、大人の土ドラ「最高のオバハン中島ハルコ」

原作は林真理子さんで、東村アキコさんが漫画化しています。

 

主演は大地真央さんで、バツ2毒舌敏腕社長を演じるんですよ。

奥谷禮子さんがモデルであるとわかりました。

 

奥谷さんは日本航空を経て、30代で派遣会社を立ち上げたやり手社長です。

2度の結婚歴があり、前夫は衆議院議員だったんですよ。

 

奥谷さんも、一時政治の世界に身を置いていた時期がありました。

現在は70歳でありながら、自分の会社の会長をしながら、他社の顧問もこなしています。

 

以前は「格差社会は甘え」「過労死は自己責任」など衝撃的な言葉を発言し話題になりました。

「自分自身を高めていくこと、スキルを磨く事で社会は評価してくれる」

「自分の労働時間は自分で決めていく。つらければ休みがほしいと主張すればいい」

バッシングされながらも、明言を残します。

 

「最高のオバハン中島ハルコ」は、そんな所を描いていくのかなと感じました。

自分を見つめなおしたり、スカっとできるドラマだと思いますよ。

 

4月からの放送を楽しみにまちましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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10月26日 19:23