【M愛すべき人がいて】バーマスター尚樹の弾き語りが気になる!あの尺は必要?配役は水江健太

こんにちは。

 

放送前は「誰がいったい観るのか?」と低視聴率が予測されていたドラマ『M愛すべき人がいて』が巷をにぎわしています。

 

その理由は「ぶっ飛んだキャラが面白すぎ!」という点です。

 

その中でもバーのマスターとして登場する佐山尚樹が強烈なキャラクターなんですよね。

 

俳優は水江健太さん。

いったいこの人、何者なんでしょう?

この記事では、気になる佐山尚樹役と演じる水江健太さんについて調査しました。

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【M愛すべき人がいて】バーマスター尚樹の弾き語りが気になる!あの尺は必要?世間の声

 

このドラマは浜崎あゆみ「アユ」の誕生秘話と出会いや別れを原作+オリジナルストーリーを加えたジェットコースターラブストーリー。

 

そこに突如カットインしてきたのが、マサの通う西麻布のBAR SILVERのマスター佐山尚樹

なぜか毎回ギターの弾き語りを披露するという役どころなのです。

 

バーマスター佐山尚樹とは?

 

マサがアユをバーに呼び出し「お前の声が聞きたい」と突然歌うよう要求します。

佐山尚樹はそのバーのマスターで2人とのからみもちょいちょいあります。

 

アユが歌ったのは、globeの『DEPARTURES』ですが、歌ったのはアユだけではないんです。

なんと佐山尚樹、マスターもなぜか歌っちゃうんですよ~

 

もちろんメインではなくBGM的な感じで弾き語りなんですけど、メインの2人よりカメラ前でのパフォーマンスなんで目立つんですよね。

 

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バーマスター佐山尚樹の尺は必要?

 

「歌、上手くない?!」

「毎回歌うのか??」

 

実はこの弾き語りシーン、結構好評なんですよ。

何せ、マスター歌上手いんですよね。

 

このドラマのみどころはいっぱいあるけど、1990年代の楽曲が聴けるのも魅力の一つ。

 

これまでマスターが歌ったのは

 

  • 第1話:TRF/寒い夜だから
  • 第2話:Every Litttle Thing/出逢った頃のように:globe/Can’t Stop Fallin in Love
  • 第3話:kiroro/長い間

 

第3話で突然のkiroro!

これまでの流れだと、avexの楽曲を弾き語るのかと思いきやなぜkiroro??!

私たちの予想をはるかに超えてくる演出に視聴者はツッコまずにはいられません

 

 

この弾き語りシーン、楽しみにしている人が続出です。

 

第4話は何を弾き語ってくれるのか?!

早くも佐山尚樹の尺は、ドラマには欠かせないシーンになっているのです。

 

この役をしているのが水江健太さんですが、本人も気になるのでプロフィールを見ていきましょう!

 

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【M愛すべき人がいて】配役は水江健太!プロフィールや経歴と出演作品

 

この、嘘みたいに綺麗な顔立ちの俳優さんは、オスカープロモーション所属の水江健太(みずえけんた)さんです。

 

水谷健太プロフィール

出身地 東京都
生年月日 1995年11月2日
血液型 B型
趣味 ゲーム、銭湯
特技 ギター、弾き語り、サッカー(12年間)

 

「今回の役作りのため」というわけでなく、もともとギターは特技だったんですね。

通りでさらっと弾いてると思いました。

 

お父さんはロックバンド「UP-BEAT」のベーシスト、おじさんも「SCARECROW」のドラムと音楽に精通した環境に育っています。

 

その影響もあってか、趣味のギターは作詞作曲をするレベルで、俳優として活躍している今でも、ゆくゆくはアーティストとして活躍する目標はあるようです。

 

水江健太経歴と出演作品

 

水江健太さんは21歳でオスカープロモーションに入り、事務所が立ち上げた「男劇団 青山表参道X」で活動します。

オスカープロモーションに所属する若手俳優やモデルで構成された男性演劇集団で、30人ほどのメンバーがいます。

 

 

台「A3!」摂津万里役を演じたことがきっかけに水江健太さんの名前がメディアでも注目され始めます。

 

「A3!」はスマホ向けのアプリケーションゲームで、イケメンの役者を育成するというもの。

 

”天鵞絨町にある演劇の聖地「ビロードウェイ」。

その中にある劇団「MANKAIカンパニー」は、借金1000万円を抱え、劇団員は1人しかおらず閑古鳥が鳴いている潰れかけの弱小劇団だった。

創設者である父の行方を捜してMANKAIカンパニーを訪れた主人公(あなた)は、ふとしたきっかけで劇団の再建を依頼され、いきなり主宰兼総監督に任命されてしまう。

ヤクザにも目をつけられ、いつ潰されてもおかしくない大ピンチのオンボロ劇団を、あなたは救うことができるのだろうか?”

 

結構設定が凝っていますよね。

 

このゲームが舞台化され、水江健太さんはキャラクターの1人「摂津万里」を演じ注目を浴びます。

 

 

あまりにもイメージとピッタリすぎて、ネットでは大きな話題となりました。

 

そして、「ヒプノシスマイク」の舞台化で入間銃兎」演じています。

 

 

ヒプノシスマイクは、声優史上初のラップ音楽CD企画で、”男性声優18人がキャラクターに扮してラップを歌う“ラップバトルプロジェクト”

 

この大人気作品の舞台化に抜擢され、さらに注目されるようになります。

 

 

水江健太さんは「男劇団 青山表参道X」は自身の今後を考えた結果やりたいこととは違っていたのでしょうか、2019年11月に卒業しています。

所属はオスカープロモーションのままなので、今後も幅広い活躍が期待できそうですね。

 

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まとめ

【M愛すべき人がいて】のバーマスター佐山尚樹の弾き語りは、楽しみにしているファンが多く、必要不可欠なシーンんとなっています。

avex以外の楽曲も演奏されると分かったので、今後の展開が楽しみですね。

 

佐山尚樹役の水江健太さんはオスカープロモーション所属なので、活躍の場は幅広くありそうです。

 

本来はアーティスト希望のようなので、今回のドラマ出演をきっかけに道が開けていくと良いですね。

 

【M愛すべき人がいて】第4話は6月13日(土)に放送が決定されました。

3話まで見ていないというかたも、水江健太さんの弾き語り場面だけでも見る価値ありですよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

 

 

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10月26日 19:23