ハードセルツァーとは?チューハイとの違いや特徴!アルコールはどのくらい?

スポンサーリンク

こんにちは。

 

アメリカの若者中心に大人気のハードセルツァー」

今、日本でも「次世代のお酒」と注目度が高まっていますね。

 

海外のブームの影響を受け、今年3月以降から日本のドリンクメーカーも続々と新商品を販売しています。

しかし、話題とはいえ、

「そもそもハードセルツァーってなに?」

「他のお酒と何が違うの?」

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、家飲みがもっと楽しくなるかもしれない

 

  • ハードセルツァーの特徴
  • チューハイとの違い
  • アルコール度数や味

 

について、ご紹介します。

最後までご覧いただけたら嬉しいです。

 

スポンサーリンク

ハードセルツァーとは?次世代のお酒と言われる理由

ハードセルツァーとは、フルールフレーバー付きのアルコール入り炭酸水です。

英語で、

 

ハード=「アルコール入り」

セルツァー=「炭酸水」

 

という意味を表します。

 

スッキリとした飲みやすさが特徴。

しかし、どうして、次世代のお酒と言われるのでしょうか?

 

その理由は、お酒なのにヘルシーであるから。

健康とは疎遠に思われるお酒ですが、ハードセルツァーがヘルシーであるという根拠が2つありました。

 

①:グルテンフリー

1つ目は、グルテンフリーであること。

ハードセルツァーで使用する蒸留酒には糖類や小麦に含まれるタンパク質の一種であるグルテンが入っていません。

おまけに糖質も控えることができるのも魅力なのですね。

 

②:低カロリー

2つ目は、低カロリーであること。

1缶あたり100カロリー以下、まさにお酒なのにヘルシーですよね!

このヘルシーさが、健康志向の方やビールが苦手な若い世代にウケているのでしょう。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

tatsu40suit(@tatsu40suit)がシェアした投稿

 

さらに、ハードセルツァーは缶のデザインがオシャレと話題です。

今後は写真映えするアイテムとして、お酒離れをする若者がお酒を飲むきっかけにもなりそうですね。

 

けれども、結局、ハードセルツァーはチューハイと同じじゃないの?

と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

次は、比較しながらみていきましょう。

 

大好きな檸檬堂監修の「ノメルズハードレモネード」が登場しいていました!

国産商品なら比較的お安く手に入ります!↓

 

ハードセルツァーとチューハイとの違いや特徴

ハードセルツァーとチューハイの違いは、何なのでしょうか?

 

その違いは、ハードセルツァーの甘すぎないスッキリ感にありました。

甘さが特徴のチューハイに対して、甘くなくフルーツの爽快感を感じられるのがハードセルツァーの特徴です。

 

両者の違いは、製法の違いが関係していますよ。

一般的にチューハイは、焼酎やウォッカを炭酸水や果汁で割って作られます。

そのため、香料や甘味料も多くなっているんですね。

 

一方で、ハードセルツァーはサトウキビなどを発酵させたアルコールを炭酸水や果汁で割っています。

とてもシンプルな製法で、ワインの製法に近いかもしれないですね。

 

そのため、チューハイはジュースに似ていますが、

ハードセルツァーはスパークリングワインの雰囲気に似ているといえます。

 

これなら、食事に甘いお酒は合わないと思っていた方にもオススメできそうですよね。

 

ハードセルツァーは、ヘルシーで甘くないお酒として、チューハイと差別化することができました。

けれども、肝心のアルコール度数はどのくらいあるのか気になりますね…。

 

また、スッキリとした味わいとはいえ、実際飲んだ方の感想や口コミも気になるところではないでしょうか?

さらに、そこの疑問も解決していきます。

 

 

スポンサーリンク

 

ハードセルツァーのアルコール度数はどのくらい?味や口コミ

https://twitter.com/MauiHardSeltzer/status/1454510419171844098

 

ハードセルツァーのアルコール度数はどのくらいなのでしょうか?

ズバリ!2〜5%ほど

低アルコールなんです。

 

先ほど比較したチューハイは4〜7%が主流。

そのため、他のお酒と比べても、低アルコールであることがいえます。

 

アルコール度数が低いという点は、ハードセルツァーの狙いの一つ。

 

「酔いたいから飲む」

 

というよりも

 

「仲間同士で会話を楽しむために飲みたい」

「飲んだ後も自分の作業がしたい」

 

という20〜30代世代のニーズにマッチしているのです。

さらに、今年から日本で販売開始されているハードセルツァーは、3つ。

 

オリオンビールのDOSEE(ドゥーシー)

 

 

サッポロビールのサッポロ WATER SOUR

サッポロの商品低アルコールで最安値!↓

 

 

 

コカ・コーラのトポチコ ハードセルツァー

 

一体、ハードセルツァーはどのような味なのでしょうか?

口コミも合わせてお伝えします。

 

 

 

のように、

 

「飲みやすくて美味しい」

「酔わないのが嬉しい」

「甘くない」

 

など、やはりスッキリとした飲みごたえの声がある一方、

 

「チューハイがもともとある日本からしたら物足りない」

「味がない」

という声もありました。

メーカーによってフレーバーも変わるので色々試してお気に入りを見つけたい所ですね。

飲んだ後も邪魔しない低アルコールなところが、高評価でした。

 

食事の時に飲める、低アルコールドリンクとしてこれからも人気が高まりそうですね。

 

カロリーと糖質が気になる方はがこちらもおすすめ↓

ハードセルツアー太らない?カロリー糖質をビール・焼酎・ウイスキーと比較

スポンサーリンク

 

まとめ

最後に、ハードセルツァーについて、ポイントをまとめます。

 

  • ハードセルツァーは、ヘルシーさがオシャレさが次世代のお酒と言われる理由
  • ハードセルツァーとチューハイの違いは、甘さ。甘すぎない爽快感が特徴
  • ハードセルツァーは低アルコールで、飲みやすさが高評価

 

ハードセルツァーの特徴や魅力はお分かりいただけたでしょうか?

ハードセルツァーは、ダイエットや糖質制限をする健康志向の方が喜ぶお酒だと感じました。

 

また、「お家でお酒を飲むことが増えたもののマンネリ化してきた」と悩むお酒好きの方も、

家飲みの選択肢が増えて楽しくなりそうですよね。

ハードセルツァーが気になった方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!

スポンサーリンク

10月26日 19:23