【中秋の名月】十五夜2020年のピーク時間はいつ?見える方角や月出も調査!

  • 2020年6月15日
  • 2021年8月13日
  • 生活
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こんにちは。

毎年、秋になると自然と中秋の名月が話題に上がりますよね!

月を眺めながら、お団子を頂くというなんとも風情のある風習です。

実はこの中秋の名月の日付は毎年違うんです!!

そこで今回は中秋の名月、十五夜2020年のピーク時間や見える方角、月出も調査してみました。

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【中秋の名月】十五夜2020年の見える方角とピーク時間はいつ?

 

ここでは2020年の中秋の名月の日付や見える方角、ピークの時間についてまとめました。

 

中秋の名月は、旧暦の8月15日の夜に見える月のことを表します。

 

旧暦を新暦に換算することでズレが生じるため、毎年中秋の名月の日付は変わるそうですよ。

 

では2020年の中秋の名月はいつかと言いますと

10月1日です。

今年は覚えやすくていいですね(笑)

 

ちなみに十五夜という言葉もありますが、旧暦の8月15日の夜に見えるため、中秋の名月のことを十五夜とも呼ばれています。

 

見える方角と月出、ピーク時間は以下のようになっています。

 

  • 方角:南東~南南東
  • 月出:17:30~18:00ごろ
  • ピーク時間(南中)

 

更にピーク時間は、見る場所でも少し変わってくるので、大まかな県ごとにまとめてみました。

 

地名ピーク時間(南中)
札幌23:20
仙台23:22
東京23:27
名古屋23:39
大阪23:45
広島23:57
福岡0:05(翌日の10/2)
那覇0:17(翌日の10/2)

 

※福岡〜沖縄に関しては、ピーク時間が日付が変わってしまいます!

 

翌日にピーク時間が訪れるため表記がないので混乱するかたもいたのではないでしょうか?

 

月は太陽と同様に東から昇り、南側を通って西に沈んでいきますよね。

そのため、日本のどこから見るかにもよりますが、おおよそ南東から南南東の方角で見ることができます。

月出は17:30~18:00ごろですので、その時間から周りに遮るものがなければ、中秋の名月を楽しめる予定ですよ!

 

ピーク時間と表現していますが、この時間は月が一番空の高い位置に来る時間(南中)です。

この時間であれば、周りの建物や山などに邪魔されることなく、中秋の名月を楽しめると思います。

 

 

中秋の名月の毎年日付が違うと言うことを私は恥ずかしながら初めて知りました(笑)

まだ少し早いですが、10月1日晴れることを祈って、当日はお月見を楽しむのもいいかもしれません。

 

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【中秋の名月】十五夜のお供え物と月見団子の由来とは

 

 

中秋の名月(十五夜)でお供え物と言えばススキ月見団子ですよね。

そこで、なぜ中秋の名月にススキや月見団子をお供えするのか調べてみました。

 

そもそも、月にお供え物をするのは、昔は月も信仰の対象だったためと言われています。

当時は暦も月の満ち欠けを基準にしていたくらいですから、月というものは今と比べ物にならないくらい大事なものだったことがうかがえますよね。

 

ススキをお供えする理由は諸説ありますが、豊作祈願のためだそうです。

ススキは稲穂に似ていますよね。

 

ちょうど中秋の名月は稲刈り前にあるため、もう少ししたら稲刈りが始まります。

 

そのため、ススキを稲穂に見立ててお供えすることで、お米がたくさんできますようにという想いが込められています。

また、他の説としては、稲刈り前でお米をお供えすることができないため、稲穂に似ているススキで代用したという説もありました。

 

その他、芋類の収穫の時期であったため、その収穫祭の意味合いもあった言われており、芋類をお供えすることもあるそうです。

 

月見団子は言うまでもなく、信仰の対象である月を模してお供えされています。

ピラミッドのような盛り方にも意味があり、当時、神様は山に降りて来ると考えられていたため、そのような盛り方になったと言われています。

 

 

お供えする団子の数も15個で、これは中秋の名月の十五夜に由来するとのことでした。

 

 

月は昔の人にとって非常に重要なものだったんですね。

お月見と言えば、月見団子にススキというイメージがありましたが、その理由は知りませんでした。

私も今年は月に感謝しながら、お月見してみようと思います。

 

 

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まとめ

今回は中秋の名月、十五夜2020年のピーク時間や見える方角、月出も調査してみました。

今年の中秋の名月は10月1日です!

自分が想像していた以上に、何も知らずにお月見をしていたことにびっくりです。

中秋の名月=十五夜ということさえ知りませんでした。

お供え物の一つ一つに意味があり、当時の人たちの祈りが込められていることを知ると、より一層お月見を楽しめると思います。

なんとなく楽しんでいる行事も意味を知ると、もっと楽しめるのかもしれませんね。

皆さんも今年の中秋の名月を家でのんびり楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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