【どうする家康】大河ドラマロケ地・撮影場所や目撃情報まとめ

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こんちは!

 

2023年1月8日からスタートした大河ドラマ【どうする家康】

舞台は東海地方が主になりますが、9割型スタジオでの撮影になるとのこと。

しかしながらそんな中でも数少ないであろうロケ地の情報も知りたい!

なんなら行きたいですよね?聖地巡礼ですよね!?

 

というわけで今回はそんな気になるロケ地や撮影スタジオまで調べましたよ!

 

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 愛知県岡崎市「大河ドラマ館」

まずは徳川家康生誕の地・岡崎市です!

岡崎市の「大河ドラマ館」は2023年1月21日から観光地としてオープン予定です!

 

オープン期間は2024年1月8日(月・祝)までで、休館日は無しとのことです!

 

徳川家康について知ることで、ドラマをもっと楽しむことができそうですね。

ドラマの進行につれて展示物が多くなる可能性もありますから何回でも楽しめそう!

地図はこちら↓

 

アクセスですが、名鉄名古屋本線の「東岡崎駅」の利用が便利みたいです。

・名鉄「東岡崎駅」より
徒歩15分
4番のりばバス「康生町経由」乗車→「康生町」下車→徒歩5分・愛知環状鉄道「中岡崎駅」より徒歩15分JR岡崎駅よりバス「康生町方面行き」乗車→「康生町」下車→徒歩5分

 

お車の場合は岡崎公園の駐車場又は、岡崎公園周辺の駐車場があるようです!

乗用車■7:00~22:00/30分100円
■22:00~翌7:00/30分50円

※上限額:24時間につき1,500円
バス■7:00~22:00/1回2,000円
■22:00~翌7:00/1回1,000円

※上限額:24時間につき3,000円
営業時間24時間営業

 

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愛知県岡崎市「岡崎城」

岡崎城は2022年6月16日~2023年1月20日まで休館しています。

2023年1月21日から全フロアの展示をリニューアルしてオープン予定とのこと。

 

岡崎城はその歴史的価値から、2006年に「日本100名城」に選定されました。

岡崎の魅力を詰め込んだ歴史資料館になるので、ここでもお勉強できますね!

「五万石でも岡崎様は お城下まで舟が着く」と歌われた岡崎城の発展や城下町の繁栄

歴史文化や伝統産業などが学べるようです。

 

 

もしかするとリニューアルオープン直後は混雑するかもですね!

 

地図はこちら↓

岡崎城へのアクセスは大河ドラマ館と一緒です!

岡崎公園内にどちらもあるので、一石二鳥ですね。

 

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静岡県浜松市「滝沢展望台」

唯一目撃情報らしきものがあったのが、この滝沢展望台でした!

2022年6月から撮影が始まってから、ここへ聖地巡礼しているファンも多数います。

 

調べてみたところ、浜松市で行われたイベントでロケ地が発覚したようです。

参考:「Yes!家康プロジェクト 浜松 特別講演会 ~大河ドラマ「どうする家康」制作担当者を迎えて」

 

2022年8月6日(土)に行われたイベント内で紹介された写真からロケ地が判明

したようです!

 

 

浜松市北部の標高350mの場所にあるスポット滝沢展望台。

 

もともと観光スポットだったので他にも見どころがあります!

展望台からは隣接する風力発電の風車を間近で見ることができるとのこと!

 

 

見上げるほど大きく迫力ある姿は圧巻ですね!

風を切る音も迫ってくるような臨場感があります。

 

地図はこちら↓

 

自転車やバイク、お車で行くことをオススメします!

 

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田原市「海岸」と「日出の石門」

第一話、松平元康(松本潤)が逃げ出すシーン。

さらに、山田裕貴(平八郎)追いかけ

「恥ずかしくないのか!」

と怒りをぶつけた初対面シーンの場所が、田原市の海岸と日出の石門(ひいのせきもん)です!

 

こちら、波の浸食によって大きな丸い穴が空いた珍しい岩です。

秋から冬にかけては、穴の中に昇る朝日が観られるのだとか。

 

田原市は海と山に囲まれた美しい自然環境でロケーション最高です。

中でも伊良湖岬恋路ケ浜大石海岸などは、観光客が訪れる景勝地となっています。

 

地図はこちら↓

 

アクセスは、電車の場合海岸までの電車は無いのでバスをオススメします。

豊鉄バスというのが通っており、途中下車もできるみたいなので便利です。

 

車なら駐車場もあるので気軽に訪れる事ができますよ。

一年中温暖な気候らしいのですが、海風が強いみたいですので天気予報をチェックです!

 

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新城市「設楽原」

設楽原決戦場、その名の通り戦が行われた地です。

有名な「馬防柵」は戦国時代最強と恐れられた武田の騎馬軍団に対抗するために

信長が考えだした作戦とされています。

 

 

ドラマの流れからすると、2022年1月現在からはもっと先の話に出てくると予想。

 

因みに公共交通がないので自力で行くしかありません!

観光地化されてないということなので、逆に雰囲気を味わえるかも・・・

地図はこちら↓

 

 

電車でのアクセスの場合、JR飯田線「三河東郷」駅より徒歩約20分

お車でのアクセスの場合、新東名高速道路「新城IC」より1.3km(約3分)

 

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どうする家康のスタジオ撮影はどこでおこなわれている?

撮影はほぼスタジオで行われているという話ですが、セット超大変そう。

 

実は今回の撮影「LEDウォール」と言うCG映像を映し出す撮影装置を使用とのこと。

700インチ(縦6メートル、横16.5メートル)の画面に

岡崎の町並みや刈谷城を映して撮影を行っているようです!

 

そんな中でもしっかりとセットの組まれた撮影場所のご紹介です。

 

 

ワープステーション江戸(茨城県つくばみらい市)

有名なオープンセット・ロケ施設のワープステーション江戸。

セットの時代設定は江戸時代はもちろん!

戦国から昭和までを幅広くカバーしていて、数多くの作品が撮影されています。

 

ワープステーション江戸

こちらの施設は一般公開していないので、聖地巡礼のようなことはできません!

あくまでロケ・撮影施設です。

逆に言えばこれだけ時代背景に沿ったセットがある施設は関東にそう無いので

絶対使いますよね。

 

 

Twitterで調べてみると、コスプレイヤーの方々の使用も多いようでした!

 

・・・多いというか検索するとほぼコスプレの撮影しか出てきません!

凄い!圧倒的!クオリティの高さに脱帽です。

地図はこちら↓

 

住所つくばみらい市南太田1176
営業時間9:30~16:00(最終入場15:30)
休日月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場有り

 

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緑山スタジオ(神奈川県横浜市)

「鎌倉殿の十三人」の撮影も行われていた緑山スタジオです!

日本でも最大規模のテレビスタジオとのことで、その広さはなんと8万坪

畳16万枚くらいの敷地ですね!東京ドーム6個分くらいですって。

 

出待ちなんかをするのは、アクセスもあまり良くないのでオススメできません!

どうしても間近で潤君見たい!の場合はエキストラへの応募をオススメします!

 

過去作品でもエキストラの募集は有りました。

鎌倉殿の13人エキストラ募集要項第1回

1.撮影日程 2021年7月8日〜18日(伊豆の国市、裾野市)

      2021年7月19日〜23日(富士宮市)

2.撮影場所 各市内(非公開)

3.対象   20〜60代の男女

4.申込条件 静岡県民

 

同じようなエキストラの募集は可能性大ですので、NHK公式サイトや

撮影場所の公式Twitter、公式サイトなどをチェックしてみるのも一つです!

 

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まとめ

因みに大河ドラマ館は静岡にも二つオープンします!

浜松市の開館期間は令和5年1月22日~2月28日と、令和5年3月18日〜令和6年1月14日。

静岡市の開館期間は令和5年1月27日〜令和6年1月28日とのことです。

公式ホームページもありますので、ご興味あれば覗いてみてください!

 

今回調べてみてどんどん徳川家康像が松潤になっていきました。

家康と言えば松潤!

今後の「どうする松潤」も見逃せませんね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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