【美食探偵】マグダラのマリアを名乗る意味とは?黒幕の犯人動機を徹底分析!

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こんにちは。

ドラマ「美食探偵 明智五郎」が放送中ですね。

このドラマでは、小池栄子演じるマグダラのマリアが次々と事件を起こしていきます。

ですが、マグダラのマリアについては謎が多く、よくわかっていません。

そこで今回は、小池栄子演じるマグダラのマリアを名乗る意味、黒幕の犯行動機についてまとめてみました!

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【美食探偵明智五郎】小池栄子演じるマグダラのマリアを名乗る意味とは?

小池栄子さん演じるマグダラのマリアですが、ドラマの中では華やかでミステリアスな女性ですよね!

 

彼女についてはまだ明かされていないことが多いですが、そもそもどのような人物だったのでしょうか?

 

彼女はマグダラのマリアを名乗る前はいたって普通のどこにでもいる主婦でした。

 

 

しかし、夫の浮気調査の結果を明智から報告され、ショックを受けます。

その際に明智の「本当のあなたを解き放つべきだ」という言葉がきっかけで、マグダラのマリアとして覚醒してしまいます。

 

ですがここで一つの疑問が生まれますよね?

どうしてマグダラのマリアと名乗るようになったのでしょうか?

 

ヒントはマグダラのマリアという名前そのものと「モナ・リザ」絵葉書を明智へ送ったことにありました!

その意味をポイントと共に探っていきましょう。

 

 

「マグダラのマリア」を名乗る意味のポイント

 

①:イエス・キリストと非常に近い関係にあった(結婚したという説も!)

②:「最後の晩餐」というキーワード

③:「モナ・リザ」=「マグダラのマリア」という説がある

 

マグダラのマリアとはキリスト教の新約聖書にある福音書に登場するイエス・キリストに従った女性の名前です。

マグダラは町の名前でマグダラ出身のマリアという意味であると言われています。

 

マグダラのマリアは磔にされたイエスを見守り、その埋葬を見届け、イエスの復活に立ち会った非常に重要な女性です。

 

さらに、マグダラのマリアはイエスと結婚していたという説もあります。

 

謎の多いマグダラのマリアですが、以上のことからイエスと非常に近い関係にあったことは分かります。

 

イエス・キリストが描かれた絵画の中で日本人でも知っているものと言えば「最後の晩餐」ではないでしょうか?

 

この「最後の晩餐」という言葉はドラマの中で明智が美味しい料理に出会った際に「これは最後の晩餐にしたい」などと口にします。

 

このことから、明智への歪んだ愛情を明智をイエスに見立て自分がマグダラのマリアを名乗っているのではないかと思います。

 

また、モナ・リザの絵葉書を送ったことも、一説によると「モナ・リザ」はマグダラのマリアを描いたものであるという説もあります。

 

そして、「最後の晩餐」と「モナ・リザ」その両方を描いた人がレオナルド・ダ・ヴィンチという共通点もあります。

 

ここまで、つながりがあると無視できないのではないでしょうか?

 

 

今後の展開などにもキリスト教や聖書にある話をモチーフとして描かれることもあるのかもしれないですよね。

そういったものを探すのも一つの楽しみかもしれません。

 

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【美食探偵 明智五郎】マグダラのマリア|黒幕の犯行動機を徹底分析!

ここではなぜマグダラのマリアが犯行に及んでしまったのか、その動機についてまとめてみました。

 

小池栄子さん演じるマグダラのマリアは元は地味な主婦でした。

 

マリアは夫が毎日違う食べ物の匂いを付けて返ってくると明智に相談し、その理由について調査を依頼します。

 

調査の結果、夫が毎日若い女性の家でランチをしていることが判明しました。

その報告を聞いた彼女の寂しそうな表情に、明智は主婦に向かってこう言いました。

 

「あなたは本当のあなたを心のどこかにしまい込んでいるのではないですか?」

「これからは本当のあなたをもっと自由に解き放つべきだ」

 

その翌日、主婦は夫を殺害します。

 

テレビで事件を知った明智は主婦の犯行であることを察し、主婦に連絡を取り、ディナーに誘いました。

地味な恰好とは正反対の華やかなドレスを着て現れた主婦は明智に対し、自分には毎日同じものを作らせていたにも関わらず、若い女にはさまざまな料理を作らせて食べていたことが許せなかったと動機を語ります。

 

そして、

「あなたが私を解き放ってくださったんです」

「私は私でいいんだって」

と言葉を残します。

明智は食事に睡眠薬を盛られており、そのまま意識を失います。

 

目を覚ますと主婦の姿が見えず、追い詰められた主婦が向かったと思われる崖に向かいます。

しかし、主婦は明智の目の前で崖から飛び降りてしまいます。

 

後日、明智の元にモナ・リザの絵葉書が届き、差出人は「マグダラのマリア」とあったのでした。

 

そして、マリアは明智ともう一度会いたいという願望のため、殺したい人がいる人の悩みを聞き、その殺人を手伝う殺人鬼となってしまいました。

 

 

明智の言葉がきっかけに主婦の中にいた殺人鬼が表にでてきてしまい、犯行に及んでしまいました。

2話以降の殺人に手を貸すのは自分の欲求と明智に対する歪んだ愛情が原因といったところでしょうか?

 

 

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まとめ

今回は小池栄子演じるマグダラのマリアを名乗る意味、黒幕の犯行動機についてまとめてみました。

明智の言葉をきっかけにマグダラのマリアが覚醒してしまいました。

そして、マグダラのマリアを名乗る理由、殺人を起こす理由ともに明智への歪んだ愛情が背景にあるようです。

これからマグダラのマリアがどのような事件を起こすのか、明智はマグダラのマリアを止めることができるのか、楽しみですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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