映画【MOTHER 】マザーの口コミや感想は?奥平大兼の演技力なども調査

  • 2020年7月13日
  • 2020年7月27日
  • 映画

こんにちは。

映画「MOTHERマザー」が公開され、衝撃的な内容と俳優陣の演技力が話題になっています。

映画公開より3日間で動員3万4634人&興収4749万480円

 

長澤まさみさんと阿部サダヲさんはもちろんのこと、本作品でデビューを飾った奥平大兼さんがとにかく凄い。

実話をもとにした社会的テーマを扱った「MOTHERマザー」。

今回は、口コミや感想、息子役の奥平大兼さんについてご紹介していきます。

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映画【MOTHER 】マザーがいよいよ公開!

 

「この女、聖母か。怪物か。」のコピーが目を惹きます。

「MOTHERマザー」はどんな内容の映画なのでしょうか?

 

「MOTHERマザー」あらすじ

”男たちとゆきずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきた女・秋子。

シングルマザーである彼女は、息子の周平に奇妙な執着を見せる。

周平に忠実であることを強いる秋子。

そんな母からの歪んだ愛の形しか知らず、それに翻弄されながらも、応えようとする周平。

周平の小さな世界には、こんな母親しか頼るものはなかった。

やがて身内からも絶縁され、次第に社会から孤立していく中で、母と息子の間に生まれた“絆”。

それは成長した周平をひとつの殺害事件へ向かわせる——。

何が少年を追い込んだのか?事件の真相に迫るとき、少年の“告白”に涙する。”

引用:『MOTHER マザー』公式HPより

 

育児放棄の母親と、腹違いの妹と共に生きた少年が祖父母を殺害。

少年にとって母親は、聖母か。怪物か。

現代社会の歪みを実話をもとに描いた衝撃のストーリー。

 

「MOTHERマザー」キャスト

引用:Twitter

秋子:長澤まさみ

シングルマザーで、その日暮らしの生活を送っている。定職に就かず他人の金をあてにして昼間から酒を飲んだりパチンコに明け暮れる。ホストの遼と意気投合し内縁の妻として行き当たりばったりの生活を送る。

「あの子は私の分身。なめるようにして育ててきた」というほど息子の周平に異常なまでに執着し、歪んだ愛情をぶつける。

周平:奥平大(おくだいらだいけん)

働かない母親のために自らを犠牲にした人生を送る。学校にも行かせてもらえず妹の面倒を見ながら、歪んだ母の愛情を受けて育ち17歳で祖父母を殺害する事件を起こしてしまう。

それでも母を好きだという周平。どこで間違ってしまったのだろうか。

川田遼:阿部サダヲ

秋子の内縁の夫でホスト。秋子と意気投合し家に住み着くようになる。周平を自分の所有物のように扱い、祖父母のもとへ生活費を借りに行かせ、秋子が妊娠した際は認知せず家を飛び出すなどのどうしようもない男。

 

主演の長澤さんは「共感しようと思っても、最後までできませんでした」

「ここまで後ろ髪引かれる感覚になる作品は初めて」と語るほどの最低な女「秋子」を演じました。

 

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映画【MOTHER 】の口コミ感想

 

実際に映画を見た人たちの感想をご紹介致します。

 

見るのがつらい

 

救いようのない結末、息子を虐待する養父、自分中心の母親。

どれをとっても共感できず「気が重い」という感想が多数。

また、自身や知り合いの経験と重なって、見るのがつらいという人もいました。

鑑賞するにはこの点は覚悟しておかなければならないようです(^^;

 

圧倒的な演技力

 

「こんな長澤まさみさん、初めて」と、毒親を演じる長澤さんの演技力が印象的のようですね。

本作品が初めての奥平さんをはじめとする子役の存在感にも惹きこまれます。

 

社会的テーマ

 

  • 社会の底辺
  • 育児放棄
  • 少年犯罪

など現代社会の問題を考えさせられる作品です。

 

物足りない

 

性的描写や暴力的シーンに気を配りすぎなのでは?という声も有りました。

また、長澤さんが毒親にしては綺麗すぎ?と感じた方もいたようです。

 

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映画【MOTHER 】マザーで役者デビュー奥平大兼が話題(プロフィール)

 

渋谷駅でスカウトされ、勉強のためにとマザーのオーディションを受けただけなのにいきなりスクリーンデビューした奥平大兼さん。

いったいどんな人物なのでしょうか?

 引用:Twitter

名前 奥平 大兼(おくだいら だいけん)
生年月日 2003年9月20日
出身地 東京都
所属 スターダストプロモーション
特技 空手(初段)バスケ
趣味 音楽(洋楽・クラッシック)

 

オーディションの最後に飛び込みで来たのが奥平さん。

プロデューサーは「初めてオーディションでお会いした時、彼しかいないと確信しました」

と語っています。

 

「感性のすばらしさ」と「素直だったこと」により、いくつもの奇跡的なシーンを撮影することができたと言われるほど、役にピッタリだったそうです。

 

私生活で無くなってしまったら困るものは音楽。

範囲は幅広く、ザ・チェインスモーカーズ、ショパン、ゲスの極み乙女。などなど。

 

現在16歳の奥平さんは、恐らく東京都内の高校に通っていると思われますが詳細は不明。

これからは俳優を目指して活動していくそうで、メディアに登場する機会も増えそうです。

 

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奥平大兼の演技力の評価は?

初のオーディションでいきなり主役級に選ばれた奥平さん。演技は全くの未経験だったという彼ですが、評価が気になりますね。

 

長澤まさみさんのコメントは

「奥平くんは初めてお芝居をするとは思えないくらい堂々としていて、感じたことや思ったことを素直に反応してくれたので、今回、私はとても助けられていたように思います。」

と、「素直な演技」を評価されています。

 

映画を見た人たちの感想はどうだったのでしょうか?

 

複雑な役柄を初心者とは思えない存在感で演じた奥平さん。

「胸に刺さる演技」を自然体でやっていたとは、今後どんな役者になって行くのかが楽しみです。

 

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映画【MOTHER 】マザーの口コミや感想は?奥平大兼の演技力なども調査 まとめ

映画【MOTHER 】マザーは、実話をもとにした作品。

「シングルマザー」「虐待」「少年犯罪」と重いテーマなので観るには覚悟が要りそうですね。

長澤まさみさんの怪演も話題になっていますが、この作品でデビューした奥平大兼さんの魅力に圧倒されたという声も沢山ありました。

 

ほとんどの映画館はソーシャルディスタンス仕様になっているところが多く、安心して観ることができるようです。

 

軽い気持ちで観るには不向きな作品ですが、社会問題と向き合い、1人1人が世の中を考えていくには必見の作品です。

 

映画【MOTHER 】マザーは公開してまだ1週間。

母性とは、家族とは、愛とは何かを考えたくなったら、是非劇場へ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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10月26日 19:23