プールマスクマンを使うと苦しい?対処法や原因を調査

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こんにちは。

 

緊急事態宣言が解除されてから、色んな施設が徐々に再開し始めていますね。

 

長らく営業自粛をしていたスポーツジムやスイミングスクールに関しても、無事に再開している例が多いです。

 

衛生管理の行き届いたプール施設では、コロナウイルスの感染リスクはほとんど心配ないと言われていますが、口から口へ飛沫感染のリスクがあるのは否めません。

 

人との距離が密になりがちなプールで、本当に危険性はないのか?と不安になりますよね。

 

そんななか、株式会社Rockin’Poolという企業が生み出した【プールマスクマン】というインストラクター用のマスクが今、話題を読んでいます。

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プールマスクマンが発売で注文が殺到!?

 

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【プールマスク】 水質管理されたプール水は、ウイルス感染リスクの可能性は低いとされています。 ただスイミングスクールの更衣室等、人が密集しやすい場所にはもちろん対策が必要です。 スウィン東松山では、営業再開に合わせ、新たに授業のコマ毎に子供用と成人用の更衣室を交互に利用してもらい、更衣室の分散に取り組んでおります。 また、ニュースでも取り上げられている『プールマスクマン』ですが、スウィン東松山ではコーチ全員が着用しながら指導をしています。 先に述べた通り、プール水を介しての感染リスクは低いとされていますが、中には『指導者からお子様への飛沫』を気にする方もいるのが実際の所です。 プールに通わせようとしてくれている方達の不安を少しでも取り除き、安心につながればと、取り組んでいます。 まだまだコロナ禍の中ですので、日々情報収集をしながら、感染予防対策に取り組んでいきます。 #スウィン東松山 #東松山 #プールマスクマン

スウィン東松山スポーツクラブ・スイミングスクール(@swin_higashimatsuyama)がシェアした投稿 –

 

SNS上でも「発想が面白い」「これなら密でも安心」と話題を呼んでいるプールマスクマン。

透明なビニール素材でできているので、マスクをしながらも表情が見えるという斬新な商品となっております。

 

その新しい切り口に、各プール施設から要望が殺到!

なんと発売40日で1,000個ものプール施設から注文があり、既に20,000枚もの販売実績を誇る大ヒット商品となっています。

 

最近では個人からの要望も高まり、セット売りだけでなく、1個単位からバラ売りの注文を受け付けるまでとなりました。

 

プールマスクマンを製造している株式会社Rockin’Pool社は、2015年に設立された新しい企業です。

これまでも、水中フォトウェディング事業や、プールVR事業など、プールに関するユニークな事業を展開しています。

 

同社は単にプールで装着できるマスクを作った訳ではなく、コロナの不況下でプール界を救おうという思いを込めてこの商品を制作してきました。

 

マスクをつけて指導するインストラクターをコロナと闘う戦隊レンジャーに見立てたキャラクターを開発し、コロナに打ち勝つようユニークなメッセージも発信しています。

若い企業の真摯な思いが、大ヒット商品を生み出したのかもしれません。

 

 

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プールマスクマンをつけても苦しくならないの?

 

さて、画期的なアイテムと人気を集めている一方で、中には「呼吸が心配」「酸欠になりそう」という懸念の声もチラホラ。。

 

調べてみたところ、実際つけられている方の意見として苦しいという声は上がっていませんでした!

 

中には念には念を入れて、通常の不織布マスクと重ねてつけられている方もいらっしゃるようですが、二重の着用は酸欠状態を招き苦しくなるかもしれません。

 

プールマスクマンは前方への飛沫100%カットと、十分マスクとしての機能を果たす物なので、もし二重でつけている方がいらっしゃれば、一枚の使用をお勧めします!

 

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まとめ

注文殺到のプールマスクマンは、一見苦しそうに見えますが、実際にそのような声は上がっていませんでした。

既に1,000個もの施設から注文があるプールマスクマン。これからの季節もっと大人気になること間違いなし。もしかしたら今後、争奪戦になるかもしれませんね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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10月26日 19:23