【ぱいどん】1話のあらすじとネタバレ!キャラ紹介とみんなの考察まとめ

手塚治虫さんの新たな作品をAIが造る!?

「手塚治虫さんが生きていたら、どんな未来を漫画に描くだろう」ということで「TEZUKA2020」というプロジェクトが始まりました。

今回の作品は全てがAIによるものではなく、大まかな構成やキャラクターをAIが、そしてそれらをベースに多くの優秀な方々が手を加えて完成されています。

人間×AI技術が手塚治虫に挑む新作漫画「ぱいどん」。

手塚治虫ファンにとってはとても気になる作品であることは間違いなく、話題性としても十分、話のネタになる漫画ですよね。

3月31日には、第2話となる後編が発表されることが決定しました!

その前に、1話(前編)のあらすじと登場キャラクターを振り返っておきましょう。

スポンサーリンク

【ぱいどん】1話のあらすじ・ネタバレ

行方不明になった父親(及川博士)を探してほしいと、アンとイスミに頼まれ、博士の身に起こった謎を解いていくというストーリー展開です。

今から10年後、2030年の東京が舞台で、自動運転の電気自動車はもちろん、顔認証システムによって個人情報が管理され、財布も携帯も必要がなくなっているという設定です。

無駄を省き、全てが合理的に進められている時代設定ですが、そんな中でも、花の匂いが記憶を蘇らせたり、お母さんのおにぎりが心温まる思い出だったり、手塚治虫ワールドは今回も健在でした。

冒頭、ピエタ像(マリア様のような女性の像)の膝で横になっている主人公ぱいどんが登場します。

記憶喪失ということですが、義眼を装着することによって特別な力が発揮できるようです。

博士が最後にいたという研究所に行くと、たくさんのネズミの死骸があり、義眼を通してスキャンすることによって、ネズミはイナゴを食べて死んでいるという1つの手がかりを得ます。

そのイナゴがロボットであることがわかり、「どういうことだ!?」で1話(前編)が終了します。

こうなると、続きがとても気になります!

【ぱいどん】キャラ紹介

ぱいどんに登場するキャラクター達をみてみましょう。

はいどん

主人公のぱいどん。

頼まれた仕事はお金では動かず、「天日干しのお米」だとやる気になる様子。

自然に育まれた物に心が揺さぶられるあたりが、何となくホッとさせてくれる設定ですね。

義眼を装着することによって、特別な力が発揮できる青年です。

嫌いなもの、ピーマンとお節介。

アポロ

ぱいどんの左目の義眼をお腹の中に持っている、鳥型のロボット。

他の物語にもよく登場しますよね、主人公のことを愛し、よく理解している右腕的な存在で

す。

及川(おいかわ)アン・及川イスミ

しっかり者の姉・アンと、少し気弱な妹・イスミという設定が、前編からは見受けられます。

イスミは研究所に行くまでの車内でぱいどんに赤面する場面もあり、この伏線が後編でどうなるのかも楽しみなところです。

及川定倍(おいかわていばい)

1971年生まれの科学者で、アンとイスミの父親です。

廃棄物を出さず、環境も汚さないクリーンエネルギー開発の第一人者で、海水からエネルギーを作り出すことを研究していた博士。

もう少しでクリーンエネルギーの研究が完成するというところで行方不明になります。

彼を探し出すということで、この物語は展開していきます。

予言者

「ぱいどんよ、この娘たちを救いなされ。さすればおまえ自身も救われることになる。」とぱいどんに助言する謎のロボットです。

ぱいどん自身にとってはうっとうしいなぁと思う部分もありそうですが、ここで!という時に一言くれる存在ですね。

 

スポンサーリンク

【ぱいどん】物語を考察

人間とAIによる共同作業によって、手塚治虫さんの新作が読めるということに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

SNSではどのような声があるのか調べてみました。

ドラえもんでは、手塚治虫さんがすでに機械になってたんですね。

手塚治虫文化賞短編賞を受賞したカラテカ矢部さんは、お披露目会にも出席されたようですよ。

「せめぎ合う」という気持ち、よくわかります。

この時点では、まだ後編については未発表だったんですね。

こちらは、残念だったなという意見です。

漫画の世界における新しい第一歩として捉えることもできます。

 

スポンサーリンク

【ぱいどん】1話のあらすじとネタバレ!キャラ紹介とみんなの考察まとめ

【ぱいどん】1話のあらすじとネタバレ!キャラ紹介とみんなの考察をまとめさせていただきました。

今回発表された「ぱいどん」は、日本国内だけでなく、世界中が注目している作品でしょうね。

博士が行方不明になった謎だけではなく、ぱいどんについても解き明かされるのか、期待が膨らみます!

どんな結末になるのか、後編が楽しみです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!

スポンサーリンク

10月26日 19:23