第70回紅白歌合戦にKing Gnuが初出場決定!メンバーと楽曲も紹介

こんにちは〜ちゃみんです♡

2019年11月14日に紅白歌合戦出場者の発表がありました。

今年は初出場が7組となりました。

その中でも、気になるKing Gnu(キングヌー)をご紹介して行きたいと思います。

それではいってみましょう!

 

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King Gnu(キングヌー)が紅白に選ばれた理由は?

突如として現れた、音・ビジュアル共に圧倒的オリジナルセンスと完成度を誇るトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド「King Gnu」。

2019年2月に発売の「白目」がまずヒットし注目を受けました。

その後、ラクビーワールドカップ日本戦の会場で流れた事で勝ち曲として用いられた「飛行艇」が見事紅白出場への鍵となったんですね。

今回、初出場となったKing Gnu(キングヌー)は彗星の如く現れた新感覚バンドです。

本人たちもびっくりしている様子です。

 

King Gnu(キングヌー)メンバーは?

kingGnu(キングヌー)のプロフィールを調べてみました。

メンバーの年齢は公開されていませんが、1992〜1993年生という情報が出ていました。

常田大希(Gt.Vo.)

もともと一人で活動されていた常田さんは、東京藝術大学に進学して「音楽専攻」で、チェロをされてういましたが「この世界で生きていかない」と1年で退学を決意し退学をします。

東京藝術大学と言ったら、クラシック界の登竜門のような場所で入るだけでも超難関。

その大学を迷いもなくやめられたのは、すごい決断力だと思います。

今、大活躍中のアーティスト米津玄師さんの楽曲のアレンジにも参加しているみたいです。

持ち前のセンスと決断力で活躍しています。

勢喜遊(Drs.Sampler)

両親は共に音楽家だったということで、小さなときから、その影響を強く受けているようですね。
ドラムは3歳からを叩いていたということでかなりの筋金入りと言えるでしょう。

更にプロダンサーを目指していた時期もありダンスもすごく上手なようです。

怪我を期にダンサーの道は絶たれてしまったようですね。

新井和輝(Ba.)

友人の影響からジャズを始め、担当していたのがベースだったようです。

ジャズのベース担当ってかっこいいですね!

つながりとしては、ドラムの勢喜遊さんだったようで、そこから常田大樹さんに繋がってメンバーになったということです。

井口理(Vo.Key.)

常田大希さんからは井口理くんの声は『誰からも嫌われない声』と言われています。
100人に聞いたら100人が「心地よい歌声」だと感じるような嫌味のない声。

SXSW2017、Japan Nite US Tour 2017出演。

2017年4月26日、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。

今回選ばれた「飛行艇」はこちら!

他にもつい聞き入ってしまう楽曲が多いです。

ちゃみん
勢いがありますね!にしてもかっこいい!

ネットの声まとめ

紅白出場を喜ぶファンの声をまとめてみました。

家族のごとく喜んでいるファンの方が多く愛されているなぁと感じました。

King Gnu(キングヌー)のライブ情報

  • ※King Gnuの出演は12/28(土)となります。
    http://countdownjapan.jp/

まとめ

今年は、初出場が7組もいて新しい風を感じますね。

紅白歌合戦も盛り上がること間違いないでしょう。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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10月26日 19:23