iPhoneが安くなる値下げ時期やタイミングはいつ?お得に買えるポイントまとめ

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こんにちは。

この記事では、iPhoneが安くなる値下げ時期やタイミング、お得に買えるポイントを紹介します。

iPhoneを安く買える時期を知りたい人に向けて記事を書きました。

 

読者様の「いつ買えばお得なのかな?」と言う疑問にお答えします。

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iPhoneが安くなる値下げ時期やタイミングはいつ?

2019年10月から端末値引きの上限が原則2万円に制限されたため、iPhoneを安く買うことが以前より難しくなりました。

 

しかし、iPhoneには値下げする時期やタイミングがいくつかありその見極めが出来ればお得にiPhoneを買うことが可能です。

 

iPhoneの値下げする時期やタイミングの結論を始めに申し上げますと…

 

9月・1月・3月です。

 

iPhoneの値下げする時期やタイミングをまとめてみましたので購入を考えている方は参考にしてくださいね

 

9月アイフォン発売時

 

最新モデルの発売後に8月までの最新モデルが旧モデルになり値下げが行われます。(2020年はコロナの影響で10月22日となりました)

 

しかし、旧モデルになると機種の販売自体が終了する可能性があるので注意が必要です。

2019年は旧モデルで20000円~39000円の割引が行われています。(SIMフリー)

 

最新モデルにこだわりがなくお得にiPhoneを買いたい

という方はこの時期の購入がおすすめです。

 

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1月初売り

Amazon

 

Apple storeの初売りが1月2日にあり、Apple製品を購入することでApple Store ギフトカードがもらえます。

(商品が値引される訳ではないので実質値引きという形になります)

2020年の初売りはiPhone7やiPhone8等で6000円分のギフトカードが還元されました。

 

iPhone以外のApple製品も購入する機会がある方はこの時期にiPhoneを買うとギフトカードがもらえるのでおすすめです。

 

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3月決算期

 

この時期は大手キャリアの決算期になるのでiPhoneが値下がりしやすくなります。

各社から様々なキャンペーンが実施されるので大手キャリアから購入しようと考えている方はチェックしておくと良いでしょう。

 

2020年3月のdocomoのキャンペーンではiPhoneXs256GBが22000円割引しました。

大手キャリアでiPhoneの購入を考えている方は値下げ額が大きくお得に買える3月がおすすめです。

 

SIMフリーでは9月のiPhone発売時や1月の初売り、各キャリアからは3月の決算期が安くなる値下げのタイミングになります。

 

その時期が近くなったら自分の気になる商品をチェックしてiPhoneをお得に買いましょう。

 

しかし、端末が安く買える時期だけでなく料金プランの見直しや端末返却プログラムなどトータルコストで考えると月々の料金を安くすることができるのでそちらも説明していきますね!

 

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iPhoneお得に買える狙い目やポイントは?

 

ここでは料金プランの見直しやセット割の活用、端末返却プログラム等を比較して「結局どれがお得なのか?」という疑問にお答えします。

 

お得に買うポイントは1つ1つの料金で考えるのではなく端末代金や毎月の通信料金なども含めた”トータルの金額を安くすることを意識する”です。

 

ポイント1:料金プランの見直し

 

キャリア プラン メリット
docomo(ギガホ) ¥ 6980(30G) 家族で3台以上docomoなら

月々1000円割引

au(データMAX 4G LTE) ¥6000(2G)or¥7480(無制限) プランが選べる(2G~無制限)
SoftBank(メリハリプラン) ¥5980(2G)or¥7480(50G) プランが選べる(2G~50G)

 

毎月の使用ギガが多い人は無制限まで使えるauがお得ですし、家族で使うならdocomoがおすすめです。

2Gしか使わないならSoftBankが最安値になります。

 

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ポイント2:セット割の活用

 

キャリア 月額料金 メリット
docomo(ドコモ光セット割) 1000円割引(家族全員) 家族が多い人ならドコモ
au(ビッグローブ光×auセット割) 月額料金(最大)1200円割引 割引率が一番高い
SoftBank(SoftBank光 通信料金1000円割引(スマホ一台あたり)

 

割引率ではauが一番お得ですが、家族が多い方はdocomoは全員が対象となるのでおすすめ!

まだセット割を利用していない方はスマホの通信を制限することなくスマホの月額料金を安く出来るので是非活用してみましょう。

 

ポイント3:端末返却プログラム

 

キャリア 割引・還元 メリット
docomo(スマホお返しプログラム) 機種代金の内3分の1割引
au(かえトクプログラム) 機種によっては40%近い割引
SoftBank(トクするサポート+) 機種代金の半額割引 割引率が一番高い

 

各キャリアによって割引率が変わってきます。

キャリアにこだわりがなければ割引率が大きいキャリアに変更してみるのも良いでしょう。

しかし、キャリアによってプログラムが適用になる条件が変わるので注意が必要です。

 

 

ポイント4:格安SIM・SIMフリーを活用

 

格安シムとSIMフリーの端末を組み合わせることで大手キャリアと比べ毎月の料金を安くすることができます。

格安シムの月額料金は2000円~になっているので年間24000円程度の料金に抑えることも可能でしょう。

 

もし、定価69800円のSIMフリーのiPhone11の128GBモデルを購入して格安シムで2年間毎月2200円で使ったと仮定すると。

合計で122600円になり月額にすると5108円になります。

 

大手キャリア3社から選ぶ際は自分に合った料金プランがあるキャリアに変更したりネットとスマホをまとめてお得なセット割を使う、2年周期でスマホを買い替える人は割引幅が大きい端末返却プログラムを利用したりとトータルコストで考えることでiPhoneをお得に買うことが可能。

 

また、格安シムでは月額料金を安くすることが可能な為、毎月の通信料金を安くしたい人や自分に最適なプラン・サービスが選べる人はお得にiPhoneが使えます。

 

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まとめ

iPhoneが安くなる値下げ時期やタイミング

 

各キャリア→3月決算期

SIMフリー→1月初売りor9月新型iPhone発売時

 

iPhoneをお得に買える狙い目やポイント

 

各キャリア→料金プランの見直し、セット割の活用、端末返却プログラムを使う

格安シムとSIMフリーの端末の組み合わせで使う

 

最新のiPhoneを一番安く買いたい方はSIMフリーのiPhoneを値下げ時期に買って格安シムと組み合わせるのが良いでしょう。

手軽にお得に買いたい方は各キャリアの割引を活用して値下げ幅が大きいタイミングを狙って安くiPhoneを買いましょう。

 

以前と比べiPhoneを安く買うことは難しくなりました。しかしトータルコストで考えることで安くiPhoneを買うことは出来ます。

この記事を参考にして自分に合った組み合わせを見つけ、安くiPhoneを手に入れてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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10月26日 19:23